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アンチエイジングにおすすめのヨガ
~忙しいママのための超簡単ヨガ教室~

いつまでたっても若くて「キレイだね」とパパや子どもに言われたい…。そんなママにこそヨガがオススメだと話すのは、全米ヨガアライアンス認定インストラクターの朋さん。「アンチエイジングに効果抜群のヨガ」についておうかがいしました。

「アンチエイジング」はママだけではなく、すべての女性にとって永遠のテーマ。

「ヨガにはアンチエイジングの代表格とされているポーズがあります。コアの力をフルに使って、足・お尻・下腹部、さらには背中・胸・腕・首…と全身を鍛えることができる『ランジのポーズ』です」(朋さん 以下同)

「ランジ」とは、元々「突進する」という意味で、スポーツなどで大きく前に踏み込む動作を表現する言葉。その名の通り、力をバッと入れて突進していくようなポーズです。最初は無理をせず正確に。では、さっそく朋さんにお手本を見せてもらいましょう。

ランジのポーズ

・まずは腰幅で立ちます(下画像1)。
・そしてローランジのポーズから。お腹にグッと力を入れるとお尻も自然とグッと上がります(下画像2)。
・次に後ろ足のかかとをグッと引き上げ、息を吸いながらお腹の力を使ってハイランジのポーズ。お尻・お腹・内転筋(内ももの筋肉)の3つの筋肉をヘソから真ん中に引き上げていくイメージで(下画像3)。
・両手を耳と平行にし、天井に向かって上げます。息は吐きながら、膝を90度に踏み込んで。さらには、肩甲骨から腕を引き上げ、指先に力を入れ、後ろに引っぱり上げます(下画像4)。
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「このポーズを呼吸の吸う・吐くタイミングに合わせて左右1回ずつ。それだけでも最初は筋肉痛になりますから(笑)」と朋さん。あまりせわしなくやりすぎると呼吸も浅くなるので、“なるべくゆっくり”がポイントです。

「ハイランジからのポーズは、基本だと後ろ脚の膝は真っ直ぐにしますが(下画像1)、きついようなら曲げたままのスタートでもかまいません。全体的にバランスが取りづらいポーズなので、短距離走のスターティングブロックの要領で、後ろ足のひらを壁につけてやるのがオススメです(下画像2)」
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アンチエイジングにおすすめのヨガ
もうひとつ、アンチエイジングに最適なポーズをご紹介しましょう。「うさぎのポーズ」です。

「ヨガの『逆転のポーズ』のなかで一番簡単なもの。顔のリフトアップやむくみを取る効果、抜け毛防止、あと眼底疲労を取って、目のくぼみを軽減してもくれます。肩こう骨をギュッと締めることで大胸筋がストレッチされるので、バストアップにもつながり、まさに良いことづくめなんです」

うさぎのポーズ

・まずは四つん這いになって、頭をマットにつけます。頭頂部にある「百絵のツボ」(両耳の高い所から延長線の点と、鼻からまっすぐ上に上がった点の重なる部分)をきちんとつけましょう(下画像1)。
・次に両手をお尻あたりに組んで、息を吸いながら伸ばしていきます(下画像2)。
・そして、息を吐きながら組んだ手を遠くに持って行きます(下画像3)。
・つま先を離すと三点倒立になります(下画像4)。このポーズのまま5〜6呼吸。回数は一回だけで充分です。
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重要なのは、終わってすぐ頭を上げないこと。低血圧の方は頭がクラっとすることもありますので、チャイルドポーズ(おやすみのポーズ)をしばらく取ってから(下画像1)、ゆっくり頭を上げます(下画像2)。
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アンチエイジングだけではなく、自律神経のバランスを整える効果もあると朋先生。ストレスの溜まり気味なママもゼヒお試しください。
(ヤマダカツヤ)
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