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西山茉希が語るママモデルのリアル 

西山茉希が語るママモデルのリアル
~西山茉希が語るママモデルと私生活~

ママの素朴な疑問をぜ〜んぶ解決してくれる、スペシャリスト・ママの本音トーク!。

「いいヒトよね」とうらやましがられる素敵なダンナさんと結婚し、子宝にも恵まれ、幸せな家庭を築いているあなた。でも、日々の家事に追われて、ふと「いつもと違った生活もしてみたいな…」、たとえば「一度ママモデルとかやってみたいな…」なんて想いを抱いたことはありませんか? そんなあなたのために、今日は現在ママモデルとして活躍中の西山茉希さんが、モデルの世界の“リアル”を語ってくれました。

――モデルのお仕事って、ギスギスしていて怖そうなイメージなんですけど、本当はどんな感じなのでしょう?

私はモデルになって今年で10年になります。18歳で新潟から上京し、街でスカウトされ、本格的に活動を始めたのが19歳のころ。そして、最初に連れて行かれたのが『CanCam』の編集部でした。

私にとっての「モデルの世界」は、たくさんのトレンドが溢れているなかで、“女性”として必要な情報交換ができて、いろんな勉強ができる、とても恵まれた仕事場です。

ちょっとお高くて気取ったイメージを皆さんはお持ちかもしれませんが、現場はかなりフランクで、仕事というよりは、学校で友だちとわいわい騒いでいるような雰囲気(笑)。

撮影現場などでご一緒する編集さんやカメラマン、ヘアメイク、スタイリスト…といった多くの人たちと、だんだんご縁が繋がっていって…。これからの私の人生をよりいっそうカラフルに彩っていく貴重な“出会いの場”でもありますね。

――モデルになってよかったと思うことはなんですか?

外に出る機会が増えることかな? 出れば出るほど新しいモノや人との出会いがあるから。 『ああ、こんなお洒落なカフェがあったんだ』だとか『今日はためになるお話がいっぱい聞けたな』だとか、様々なモデルとしての必要な情報がインプットでき、自分の世界をどんどん広げていけて…。

子どもだって、ずっと家にいて常にママとしか話さない狭い環境で育つより、どんどん一緒に外へ出て、新しい景色を見せてあげたほうが、脳も活性化されていくと思っています(笑)。

――モデルのお仕事で大変だと思うことってなんですか?

冬の春物撮影かな…。正直、すごく寒いです!
 
ファッション雑誌の撮影って、オンタイムの洋服を着るケースは滅多にないんです。昔、真冬の早朝で都内のビル風にびゅうびゅう吹かれながら、薄い春物ジャケットしか着られなかったロケが、今でもトラウマに残っています(笑)。

――最近、ママモデルになりたいと密かに思っている方が多いようです。そんなママたちに良いアドバイスはありますか?

FacebookやインスタグラムなどのSNSやブログなどを利用して“自分”を発信してみる、雑誌などの読者モデル募集に応募してみるなど、方法はいくつかあると思います。ただ、一番大切なのは「まず動いてみること」ではないでしょうか。動きさえすれば、かならず自分自身も納得ができますから!

【後記】

ママモデルになりたいと夢見るママさんはもちろん! そこまでは想っていないけど、少し気になるママさんもゼヒ動画を観てみてください。実際に西山さんがママモデルになれる秘訣を詳しく説明してくれています。 (インタビュー・文/ヤマダカツヤ)

プロフィール

撮影場所

ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

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