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ママモデル西山茉希 今後の挑戦は? 

ママモデル西山茉希 今後の挑戦は?
~西山茉希が語るママモデルと私生活~

「ママモデルになってみたい!」という夢を秘かに抱いているあなた。今日はママモデルの西山茉希さんが実体験をもとに、モデルとしての日常的なケア・気配りについてアドバイスを。さらには西山さんが今後チャレンジしてみたい“内緒のプラン”も、そっと教えてもらいました!

――ママモデルと子育てを両立するのって、難しくないですか?

むしろ正反対かも。私はモデルの仕事ほど子育てにやさしい職業はないと思います。1歳数カ月の子どもがいるのに“子育てとの両立”ということ自体をあまり深く考えずに働けるのはとても特殊な環境で、いつもありがたいと感謝しています。

たとえば、OLさんだと「子どもを職場に連れて行く」なんて発想すらできませんよね? でも、モデルという職業は子ども中心に日常生活を考えながら、いろんな“選択”ができるんです。現場でも、撮影中はスタッフの皆さんが懸命に娘をあやしてくださいます。

――モデルという職業は、私生活でもいろんな“隠れた努力”をしなくちゃいけないイメージがあるのですが、西山さんが普段気を使っている生活習慣とかはありますか?

モデルって、誌面や映像に自分が載る仕事じゃないですか。そして、同時に良くも悪くもプライベートがダイレクトに出てしまう仕事でもあるんです。とくに女性はメンタルが外見に影響しやすく、それは読者や視聴者の皆さんにもかならず伝わってしまいます。なので、『私生活を安定させながら、自分でメンタル管理すること』を私は一番大事にしています。

食事や睡眠への気配りは“できる範囲”でしかしていません。そこに強制的な課題を負わせると、逆に自分がコントロールできなくなりますから。現状の問題と理想の生活が食い違うのは当たり前。無理してストレスを溜めるのではなく、“自分らしいスタイル”を自然に確立していくほうが私には向いていると思っています。

ラーメンだって食べたいときは食べちゃいますよ(笑)。麺類好きな娘がやがて大きくなって、その前で『今日はママ、ちょっとラーメン食べられないんだ…』なんて言えないですしね(笑)。

――ママモデルにとって一番の悩みは産後の体型維持。西山さんも当時はかなり大変だったのでは?

う~ん、そこまでキツかった記憶はないかも? あえて良かったと思うのは、厳しい友だちが多かったことですね。「アンタ、最近太ったんじゃないの?」とかってズケズケ言ってくれる友だち(笑)。産後は個人の体質によって、すぐに妊娠前の体に戻る女性もいれば、なかなか戻らない人もいますよね。それって自分で選べるものじゃないから、あまり意識し過ぎず、自分なりのストイックさを取り入れながら、焦らずに…がポイントです。

いくら誰かが「こんな方法でやせた」と言っていたとしても、無茶はしないほうがいいと思います。無茶のしすぎで肌が荒れたり体をこわしたりしたら、それこそモデルと言う立場だけでなく、子どもからみればママとしても魅力が下がってしまいますから

――西山さんが今後チャレンジしていきたいことは?

モデルとしてはなかなか発信できない自分の感情だったり、もうひとつの性格だったりを、もっともっと発信していきたいですね。

【後記】

よくばり(?)な西山さんがチャレンジしたいことは、まだまだいっぱい! そんな熱い想いは動画でより詳しく聞くことができます。ママモデルに興味津々のあなたはゼヒ参考にしてみてください。 (インタビュー・文/ヤマダカツヤ)

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