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古村比呂(49)と田中律子(44)が語ったバツイチシングルマザーと子どもの絆
~ママテナTVウォッチ&ガイド~

10月7日(水)に放送された『ごきげんよう』に、女優の古村比呂(49)とタレントの田中律子(44)が出演し、バツイチシングルマザーとしての子育てや心境について語った。古村は1992年に俳優・布施博と結婚し、3人の息子に恵まれるも2009年に離婚。田中は1997年にカメラマンと結婚し、一女をもうけるが2012年に離婚。現在はそれぞれシングルマザーとして子育てに励んでいる。

番組では、彼女たちと子どもたちのふれ合いについてプライベート写真を交えながら紹介。23歳・22歳・18歳の男子3兄弟を女手ひとつで育てている古村は、次男のアルバイト先で3人の息子たちがしてくれた彼女の誕生日祝いの写真を披露。2012年に子宮頸がんが発覚し、子宮全摘出手術後、外食を控えていた彼女のために子どもたちが用意したサプライズだったという。

現在、17歳になる一人娘が海外留学中という田中は、去年末に金沢旅行にいった時の写真を紹介。日本に帰ってきた時には、積極的に温泉などに行っているそうだ。そして、「私が大変な時にはちゃんと話を聞いてくれていつも助けてくれる! いつでもママが大好きです」と書かれた娘のメッセージに顔をほころばせた。

「バツがついて学んだこと」について「1日1回、笑うことが大切」と答えた古村。別居などでゴタゴタしていた頃、三男がふと見せたおどけた仕草に爆笑すると「ママがこんなに笑ったの久しぶりだね」と言われ、涙が止まらなかったという。一方、13年間、仮面夫婦だったという田中は、離婚後の暮らしの中で、無意識に鼻歌を口ずさんでいたことを娘に指摘された話を出し、「逆な意味でちょっと心にフタをしていたのかもしれない」と結婚生活を振り返った。

「交際したい男性が現れたら子どもに紹介する?」という質問に2人は「今はしない。娘がもっと大きくなったらする」(田中)「隠せないと思うので、する」(古村)と回答。「将来、再婚する?」という問いには「恋愛はするけど、60歳くらいになって寄り添える人がいればすると思う」(田中)など、バツイチシングルマザーの考え方がうかがえる興味深いトークが繰り広げられた。2人を見る限り、離婚後の子どもとの良好な関係が幸せにつながっていると思われる。

(文/池野フナ子)

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