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大沢樹生・再び実子騒動について語る!「もう終わりにしたい…」
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12月9日(水)、俳優の大沢樹生(46)が元妻・喜多嶋舞(43)との「長男実子騒動」を受け、報道陣の前で今の胸中を語った。

さる11月19日(木)、長男を相手に起こした「親子関係不在確認を求めた実子裁判」で「親子関係なし」の判決が下された大沢。この結果を受けた喜多嶋は、12月8日(火)発売の隔週誌『婦人公論』に登場し、「息子の父親は大沢に間違いない」と主張。長男が成人を迎えるのを待ち、改めてDNA鑑定をする姿勢だという。

一方の大沢は、自宅付近の公園で報道陣の取材に対応。喜多嶋の反論を受け、「それは喜多嶋舞さんのおっしゃるとおりでいいんじゃないですか。喜多嶋さんも守るものがあると思うので…」とコメント。再婚して新たな家庭を築いている喜多嶋の立場を重んじてか、終始冷静な態度を見せた。

さらに大沢は、「もう終わりにしたいです…。でも、育ての親として、彼(長男)のことは日々考えています」と語り、家族を巻き込んだ大騒動に発展してしまった今の苦悩をカメラの前で素直に吐露した。

’80~’90年代にかけて、男性アイドルグループ「光GENJI」として一時代を築き、ジャニーズ事務所に所属していた大沢。かつての後輩でもあるTOKIOの国分太一(41)は12月10日(木)、自身がMCを務める『白熱ライブ ビビット』で、「大沢さんは僕らを焼き肉に連れて行ってくれたり、後輩の面倒見もよくて、本当に感謝しかない先輩」と擁護。ネット上では、国分のこの発言がさらなる波紋を広げている。大沢本人が望む通り、子どものためにもこのドロ沼愛憎劇が一刻も早く終息するのを待つばかりだ。

(文/タカザワ紅緒)
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