メディア個別 化粧品と同じ成分が!こんにゃくでしっとり肌になる | 今日の注目を紹介! ママニュースアンテナ | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

化粧品と同じ成分が!こんにゃくでしっとり肌になる
~今日の注目を紹介! ママニュースアンテナ~

ダイエットや便秘解消などに良いといわれている健康食品のこんにゃくですが、実は化粧品やクリームにも含まれている“ある物質”が多く含まれていて、肌のうるおいをキープするなど美容にもいいそうです。いったいどんな成分が含まれているのでしょうか?

●一般的なこんにゃくの効能

こんにゃくは健康食品の代名詞ともいわれています。その理由は低カロリー、豊富な食物繊維やカルシウム、グルコマンナン含有といった多くの特徴があるからです。カロリーが低くお腹にたまるのでダイエットに最適。豊富な食物繊維は便秘解消に効果があり、そのなかでも特に溶けにくいグルコマンナンは腸を掃除してくれるといわれています。またカルシウムが多いため、女性に多い骨粗しょう症にも効果が期待できる食品です。
化粧品と同じ成分が!こんにゃくでしっとり肌になる
 

●こんにゃくに含まれるうるおい成分

健康に役立つ多くの成分を含むこんにゃくですが、肌にも効果があるようです。冬の肌トラブルで困るのが乾燥。化粧品や薬に頼るのが一般的ですが、根本的に解決するためには皮膚のうるおい成分『セラミド』を増やすことが大事! セラミドを多く含む食べ物はなんといってもこんにゃくだそうで、こんにゃく芋のセラミド含有量は、米の7~15倍といわれています。

●セラミドの効果

セラミドは肌のうるおいをキープして、コラーゲンを繋ぎ、ハリと弾力を保ってくれるそうです。また、余分なメラニン色素を抑制する働きがあり、美白にも効果があるとのこと。セラミドにはアレルギー物質の侵入を防ぐ役割もあり、乾燥肌やアトピー肌の改善にはセラミドの摂取が大切です。

●肌に効果的なこんにゃくの食べ方

こんにゃくを選ぶときにはセラミドが豊富に含まれている、皮ごとこんにゃく芋をすりつぶして作る「生芋こんにゃく」を選びましょう。ただし、食べ過ぎには注意が必要。大量に食べ続けると、消化しきれなくなったこんにゃくが腸内に詰まり、腸閉塞になる恐れがあります。量に気をつけ、糸こんにゃくは適当な長さに切って食べるなどの工夫をするのもオススメ。

よく噛んで、他の食品と一緒に適量を食べれば、ダイエットにも便秘解消にも有効な食品のこんにゃく。正しい食べ方で体のなかも、体の外もきれいになりたいですね。
(文・姉崎マリオ/考務店)
PAGETOP