メディア個別 川村ひかる・ピルを5年間服用し脳動脈瘤に!ピルの副作用とは? | ママテナTVウォッチ&ガイド | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

人気検索ワード

川村ひかる・ピルを5年間服用し脳動脈瘤に!ピルの副作用とは?
~ママテナTVウォッチ&ガイド~

1月29日(金)放送の『爆報! THE フライデー』にタレント・川村ひかる(36)がVTR出演。一昨年に発症した脳動脈瘤の原因が、なんと「ピル」だったと語った。

脳動脈瘤とは、脳の動脈が膨れてコブ状になったもの。放っておくと脳や神経を圧迫し、破裂した場合はくも膜下出血を発症することもあり、40代以降の女性に多く発生すると言われている。川村は脳動脈瘤と診断された後、経過を観察するため定期的に大学病院で検査をしている。

脳動脈瘤は一般的に高血圧、喫煙、アルコールなどが原因とされるが、そのどれにも当てはまらない川村は診察の際、ピルの服用について尋ねられたという。医師によると、ピルには血液を固めやすくする性質があり、固まった血液は血栓となり、脳血管の障害を引き起こす危険性が高まるのだとか。また、厚生労働省の調査によると、ピルの副作用でできた血栓が原因となり5年間で11人が死亡したという報道も。

23歳で子宮内膜症にかかり、重い生理痛と仕事の忙しさから5年間、ほぼ毎日ピルを飲んでいたという川村は「ピルを飲んでいたことと脳の病気がまさかつながるなんて、すごくショックだった」とコメント。ママにとっても身近な薬ともいえるピルだが、服用には充分な注意が必要だ。

(文/池野フナ子)
PAGETOP