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第4のミルク!穀物ミルクとは?
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第2のミルクと呼ばれた豆乳、そして昨年話題になった第3のミルク、ライスミルク。これらに続いて、今年注目されているのは第4のミルクと呼ばれる穀物ミルク。栄養価も高く、美味しいと評判の穀物ミルクとはどんなもの? どう食べるの?

第4のミルク!穀物ミルクとは?
 

●穀物ミルクとは?

穀物ミルクは、米、玄米、オーツなどの穀物やキヌア、チアシードなどのスーパーフード、アーモンド、ヘーゼルナッツなどのナッツ類を原料としたミルクです。特徴としては、完全な植物由来ミルクのため乳糖フリーなので、牛乳でお腹がゴロゴロする人でもその心配がありません。さらに、牛乳や豆乳、ライスミルクよりも、カロリー・糖質ともに少なめなので、ダイエットをしている最中の飲み物としても最適。 またライスミルクと違い、砂糖や塩などを加えていないため、穀物の自然な甘さが楽しめるそう。

●穀物ミルクは美容成分タップリ!

穀物ミルクには、鉄やマグネシウム、ポリフェノール、ビタミン、食物繊維など、健康・美容にかかせない栄養素が豊富に詰まっています。 牛乳と比較してみても、カルシウムが2倍、ビタミンAは2.7倍、ビタミンB1はなんと130倍も含有。 さらに「美容の油」とよばれる不飽和脂肪酸も含まれているので、穀物ミルクを1杯飲めば、牛乳では得られない様々な美容効果が期待できそうです。

●牛乳と同じように使うだけ!

朝食で、シリアルに牛乳をかけて食べるという人は、穀物ミルクに変えると、さらっとした飲み口で、朝ごはんにピッタリ! シリアルの味をあまり変えずに、より栄養価を高くできる効果的な食べ方です。また、食後やティータイムにひと息つきたい時、コーヒーや紅茶に穀物ミルクを加えると、砂糖を入れなくても、ほのかにミルク本来の甘さがプラスされて、おいしく栄養を摂取できます。さらにいつもの料理にちょっと混ぜると、味を変えること無く、穀物のコクと旨味をプラス。特にシチューやポタージュにオススメ!

穀物ミルクは牛乳よりもカルシウムも豊富なので、成長期のお子さんや、カルシウムが不足しがちな女性やお年寄りには特にオススメしたい健康食品。また、普段、牛乳を飲むところを、穀物ミルクに変えるだけなので、無理せず続けられそうです。将来、健康的なカラダを保つために、今のうちから対策をしておきたいですね。穀物ミルク、ぜひお試しください。
(文・姉崎マリオ/考務店)
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