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川村ひかるが若年性更年期障害の苦痛を告白!
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タレントの川村ひかる(36)が2月22日(月)放送の『私の何がイケないの? 更年期障害を克服スペシャル』に出演。31歳で若年性更年期障害を発症していたことを告白し、当時のつらい日々を赤裸々に語った。

‘99年にデビューして以来、グラビアアイドルとして幅広く活躍していた彼女だが、約5年前、医師から「若年性更年期障害」との診断を受ける。当時はハワイ旅行の日程を忘れるくらいのひどい物忘れと、携帯を投げたり、洗濯機を蹴り飛ばして壊すほどのイライラに苛まれたそう。川村が若年性更年期障害を発症した要因として、2つのことが考えられると番組では指摘。

24歳のときに「子宮内膜症」と診断され、治療で5年間毎日ピルを飲んでいたが、改善の兆しが見られたので治療を中止。だが今度は、ピルによって安定していたホルモンバランスが崩れ、頭痛や倦怠感など、次から次へと不快な症状に襲われたという。さらに、新しい仕事や厳しいビジネスパートナーからのプレッシャーで、多大なストレスを抱えることに…。これらの要因が重なったことから、彼女は若年性更年期障害を引き起こした可能性が高いとのことだった。

ホルモン剤による治療に抵抗があったため、自分に合った漢方薬や鍼治療を試し、病状は改善したという川村。「脳動脈瘤」に続き「若年性更年期障害」をカミングアウトしたが、昨年11月には、40代の一般男性との婚約を発表。現在は実業家として化粧品のプロデュースなどを手掛け、年収3000万円という豊かな生活を送っている。

(文/タカザワ紅緒)
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