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B2takes!に独自取材&画像あり!メンバーそれぞれに話を聞いた
~ママもハマる!地下アイドルの世界~

育児や家事、仕事に追われ、安らぐ暇もない…そう嘆くママたちに朗報! 今、会いに行ける『イケメンアイドル』が熱いって知ってる? 子どもたちがいないつかの間のひとときを、イケメンたちと現実逃避。 アイドルと直に触れ合って、リフレッシュするママが急増中だ。

そこで、『ママテナ』記者が緊急取材。新大久保を拠点に、全国のライブハウスを縦断する話題のアイドル「B2takes!」(BACSエンターテイメント所属)に密着! インタビューを行った。

●「B2takes!」ファンの皆さんが喜ぶ顔を見て、モチベーションが上がります!

‘12年に結成された「B2takes!」は、事務所のなかでも生え抜きなイケメン9人によって構成されるスペシャルユニット(メンバーは随時募集)。胸キュンでキャッチーなオリジナル楽曲を引っ提げ、華麗に唄って踊る彼らの姿は、まさに正統派アイドルそのものだ。彼らはインタビューにも真摯に対応し、まっすぐな瞳で仕事に賭ける熱い想いを語ってくれた。
B2takes!
 
今回参加してくれたのは、リーダーの奥山ピーウィー(左から3番目)を筆頭に、左から山下翔貴、わたる、あつし、志田昴平、飯山裕太、中島拓斗(小澤廉、松本ひなたは、舞台稽古のため、この日は欠席)。奥山、小澤、飯山らは、すでに舞台や映画、ドラマなどで幅広く活躍している。

――みんながアイドルになったきっかけは?

奥山「僕は元々アイドルオタクなんです。特にモーニング娘。’16さんが大好きで、今でもライブに行きます。輝いている彼女たちを見て、“僕もみんなに勇気や元気を与えたい”と思っちゃったんですね。僕、かわいいから(笑)、かわいい男の子もいるんだよ~って伝えたかったんです♡」

山下「僕は、幼稚園の時からずっと“歌って踊りたい”と思っていたので、今は夢が叶った!って感じですね。ファンの皆さんとのチェキ会で“今日よかったよ~! 落ちこんでいたけど、ライブを観て、明日からまた元気になれる!”とか言ってもらえると、ホントに嬉しいですね」

わたる「僕も、ずっとアイドルに憧れていました。ツイッターのリプで“かっこよかったよ。元気頂きました”とか言われるとめっちゃ嬉しい♪ 子連れのママさんたちにも、ドンドン遊びに来て欲しいです」

あつし「僕はまだ新入生なんですよ。たまたまスカウトで入ったんですけど、好奇心と運が重なって…。でも今は、毎日楽しくてしかたがないですね。いずれアイドルが出来なくなったら…農業がやりたいです(笑)」

志田「僕は、アイドルになるのは、かわいく生まれた宿命だと思ってます! 21歳で初めて自分のかわいさに気づいたんですけど(笑)。いつも初心を忘れずに…お客様が目の前にいて、パフォーマンスができることのありがたみを忘れずにがんばっていきたいです」

飯山「僕も昔から、人一倍“ステージの上に立ちたい!”という思いは強かったですね。歌やお芝居、ダンスを通して、人を勇気づけられたら素敵だなって…。今は舞台もやらせて頂いていますが、B2の活動でも生かせるように、日々頑張っています」

中島「いずれはB2takes!が、サイゼリアや鳥貴族みたいな存在になればいいなと思いますね。あちこちに点在していて、誰でも知ってる!みたいな(笑) 2.5次元ファンの方もどんどん見にきて欲しいです」
B2takes!
 
ファンのみんなに元気と勇気を与えたい…それが彼らに共通する最大のテーマ。話を聞くと、それぞれが個性的で自分の役割や個性をしっかりと認識し、活動していることがよくわかる。

奥山「個性豊かだけど、パフォーマンスの時は一致団結する。ファンの方が間近で応援できる…それが僕たちB2takes!なんです。もちろんいずれは地上に出て、みんなで大きくなりたいという夢はありますが、“ファンのみなさんと直接触れ合えるって、やっぱりいいな”と思うし、これからも、そういう場は大切にしていきたいですね。みなさん、ぜひ一度ライブに遊びに来てください♪」

メンバー全員がピュアで真面目! 夢に向かってイキイキと活動している。そんな彼らのひたむきな姿に、女性ファンは魅了されるのかもしれない。子どもが幼稚園や小学校に行っている隙に、あなたも新大久保でリフレッシュ! 魅惑のアイドルに癒され、帰宅後、イライラしない“ニコニコママ”に変身してみては?

(撮影/田子芙蓉 取材・文/蓮池由美子)
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