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口を開けば…悪口・文句が多いママ友への上手な対応策
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ママ友のなかで、文句ばかり言っている人は嫌われがち。文句を言われているママと子ども同士の仲が良かったり、仲良しママ友だったりすると、いい気持ちはしませんが、ズバッと「やめて」とは言いづらいもの…。そんな時どうすればいいのでしょうか? 困ったママ友の特徴や対処法を紹介します。

口を開けば…悪口・文句が多いママ友への上手な対応策
 

●文句を言うママ友には取り巻きがいる!

文句が多いママ友の周りには、大体決まった取り巻きママ友がいます。
本来、そういう人は敬遠されがちですが、なぜ人が集まるのでしょうか? それは、「自分がターゲットにされたくない」という理由が多いようです。機嫌を損ねると「次は自分が…」という恐怖や不安から行動を共にするママ友は少なくないのだとか。ターゲットになれば、自分だけでなく、子どもにまで被害が及ぶ可能性もあり、イヤイヤ付き合うママ友も多いのが現状です。

●ママ友の言動が子どもに影響?

子どもは、人の悪口や文句を言っているところを間近で見ています。誰よりも長い時間一緒にいる子どもは、自分を取り囲む環境に馴染みやすい傾向にあります。文句ばかりのママ友の影響を受けて、「みっともないからこんな大人になりたくない」と思うか「ママがやっていることだから」と同じようになってしまうかはわかりませんが、常に子どもが見ていると意識することは大切です。

●そんなママ友とは距離をとる

周りにそんなママ友がいる時にどうすればいいか。ネット上では、「無関心を貫く」という意見が多い印象。否定も肯定もせず、適当に「へー」「知らなかった」「そうなんだ」と、興味がないことをアピールしていると、反応が薄く、つまらないと思われ、自然と悪口を聞かされることが減っていくことも。「そういえば!」と無理やり話題を変える、「私なんてさー」と自分の自虐話にもっていくというやり方も有効なようです。

他人の悪口をずっと聞いているのは、想像以上に苦痛で疲れますよね。しかし、自分も知らない間にそう思われているかもしれない、ということをお忘れなく! 適度な距離をとり、決して自分は仲間に加わらない。それがママ友関係を良好に保つ秘けつかもしれませんね。
(文・明日陽樹/考務店)

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