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うんざり…ストーカーママ友の実態!
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ママ友トラブルのなかでも、数年前から話題になっているストーカーママ友。ママ友同士のストーカー被害は、まだまだ解決されていないようです。とくに、近所に住むママ友には行動パターンや家庭事情が把握されがち。それがストーカー事件に発展することも…。

うんざり…ストーカーママ友の実態!
 

●ストーカーママ友の被害報告

ママ友ストーカー被害で厄介なのは、自分がやっていることが、嫌がられていると気づいていないケースではないでしょうか。被害にあっているママ友のことが好きすぎて、ストーカーのようになってしまうこともあるようです。実際にネット上では、多くのエピソードがみつかりました。

「昨晩、息子さんすごく泣いていましたね」「おじいちゃんたちが来てたでしょ?」となぜか家の事情をよく知っていたり、外出するときには決まってベランダから顔をのぞかせたり、「○○でみかけたよ、何してたの?」と聞かれたり。まるでいつも監視されているかのように、プライベートな部分にまで踏み込んでくるママ友に「うんざり…」というママは少なくないようです。

●デジタル活用!ストーカーママ友

最近はメールや電話、SNSを使ったストーカー被害が多い印象。一日に何通もメールを送ってきたり、SNSを毎回欠かさずチェックしていたり、なかには1年以上避けているのに、定期的に留守電にメッセージを残すというストーカーママ友もいるのだとか。連絡先の交換やメールへの返信は無視しづらいものです。しかし曖昧な態度で安易に受け入れてしまうと、好意を持っていると勘違いされ、さらに被害が拡大してしまうこともあるので、要注意!

●ストーカーママ友は同性でも規制対象!

意外に知られていませんが、実はストーカーを取り締まる「ストーカー規制法」は、男女間の恋愛感情だけでなく、同性間でも適用されるのです。ひと口にストーカー被害といっても、監視や誹謗中傷、さらには命の危険を感じるものまで様々。自分や家族の身に危険を感じたら、すぐに相談することをオススメします。しかし、証拠がないと警察は動いてくれません。おかしいなと感じたら、念のため「いつ」「どこで」「だれが」「どのように」「なにを」したのか、記録しておくとスムーズです。

好きな食べ物や好きな色が違うように、性格や感性は人によってバラバラ。「イヤだな」と感じることやタイミングもそれぞれ違うのです。親密過ぎるママ友付き合いは、ストーカーの被害者にも、加害者にもなる可能性をはらんでいます。依存し過ぎず、割り切った関係も大切ですね。
(文・明日陽樹/考務店)

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