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さんま衝撃! 東大生は入学してからも12時間勉強!?
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3月13日(日)に放送されたバラエティ番組『さんまの東大方程式』で、現役東大生40人が、芸人・明石家さんま(60)に東大生ならではの面白エピソードを披露。東大生ならではの悩みを告白した。

番組独自の調査によると「勉強、単位が一番の悩み」「入ってからもこんなに勉強しなければならないなら、早稲田大学に行けばよかった。若いうちは遊ぶべきだし、東大に来る人はバカだと思う」など、入ってからの勉強が大変、とつぶやく東大生が多いことが発覚。入学後も授業が多く、勉強漬けの日々に悩まされているという。

東大は‘15年からカリキュラムが変更され、授業時間も90分から105分に拡大。授業数も多く、人によっては朝の8時半~夜の8時半まで12時間も授業を受け続けるケースも。京都大学と比べても2時間半ほど授業時間が長いようだ。

東大に首席合格した男子学生も「テストが多くてずっと勉強している。こんな生活でいいのかな?と思う。最近楽しかったことは何もない」と語り、授業がない日も1日12時間勉強し続けていることを明かした。

MCのさんまはこの状況に首をひねり、「かわいそうやなぁ~」とコメント。さらに「とにかくモテない! 東大よりも早慶の方がモテる」と悩む東大生についても「勉強ばかりしてモテてきてないから、恋に自信がないのかぁ」と語り、東大生の恋愛事情に同情した。憧れの赤門をくぐり抜けても、勉強漬けで遊ぶヒマもない東大生。就職は引く手あまたでも、明るい将来と引き換えに、犠牲にするものは多いのかも…。

(文/タカザワ紅緒)
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