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『あさめしまえ』番外編!著者が選ぶ鉄板レシピ1
~あさめしまえ~

小学生からサラリーマンまで、地域の人を癒す朝ごはん漫画『あさめしまえ』。今回は番外編として「1膳目 朝日のごはん」で登場したレシピを再現! さらに作中に登場した朝ごはんについて、著者・北駒生さんがエピソードとともに振り返った特集の一部をご紹介します。

『あさめしまえ』番外編!著者が選ぶ鉄板レシピ1
 
朝ごはん食堂を舞台に漫画を描くと決めました。3年前の冬のことです。はじめに浮かんだ料理は「体に朝日がのぼるごはん」でした。
空腹になると落ちつかず、寒くなれば不安になり、夜の底では腹がへる。満腹になって目覚めれば、心のざわめきが小休止している。そう大層なものではない自分の心は、胃やら光やらにあっさり左右されていきます。

1膳目の「朝日のごはん」は、「輝く希望」というよりも、日々の「小休止の希望」ぐらいのつもりでした。
しょうゆに漬けられた卵黄はぽってり輝き、ちいさな朝日にふさわしい。土鍋で炊いたつやつやのごはんに卵黄を落とせば、ごきげんな食卓になります。
夜の底にいた早夜子もこの朝食でひとまず目をさまし、主人公の元がスタートラインに立つのでした。

卵黄のしょうゆ漬けは、夜に漬けておくと朝の楽しみになります。おめざめに召しあがってください。

●卵黄のしょうゆ漬け

超時短レシピ。 3~4日ほど冷蔵庫で保管すると、くん製みたいになります。

材料は、卵(1個)、しょう油(小さじ2)。

1)しょう油小さじ2に卵黄1個分を漬け、ひと晩寝かせればできあがり!

●土鍋ごはんの炊き方

材料は、米(2合)。

1)米2合をとぐ。
2)400ccの水につけ、20分以上吸水させる。
3)2)を入れた土鍋を火にかける。強火で沸騰するまで15分。沸騰したら弱火で5分。5分経過したら超弱火で7分。
4)炊き上がったら15分蒸らす。
1巻 あさめしまえ 25-26ページ
 
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