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ダイアモンド✡ユカイ、不妊治療と子供について語る
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今年デビュー30周年を迎えたアーティスト、ダイアモンド✡ユカイ(54)。3月15日(火)放送の『ノンストップ!」では彼の単独インタビューを紹介した。

’86年にロックバンド、レッド・ウォーリアーズのボーカルとしてデビューしたユカイ。バンド解散後、しばらく低迷していた時期もあったが、近年はバラエティー番組などでも活躍し、他にはない存在感を放っている。一番の人生の転機について聞かれたユカイは「やっぱり不妊治療で子供を授かったことが大きかったね」と振り返った。

ユカイは現在、新菜(6)頼音(4)匠音(4)と3人の子供のパパだが、実は「閉塞性無精子症」という病気だった。「精子がゼロってことは、男を否定されたような気持ち。ショックだったね」と語ったユカイ。1回あたり約100万円かかる体外受精にチャレンジするが、2回連続で失敗し、夫婦関係にも溝が入りかけたという。しかし、妻の希望で3回目にトライし見事に成功。「本当にラッキーなことだよね」とユカイ。初めて子供を授かったのは彼が47歳のときだった。

育児本を出版したり、親子で楽しめるアルバムをリリースしたりするなど、今ではよきパパとして子育てを楽しんでいるユカイ。「子供を授かることで初めて知ったね。誰かのために生きる喜びっていうの」「(昔は)自分の好きなように歌いたい、(曲を)作りたいみたいな気持ちがあったけど、今はみんなが喜んでくれるからがんばれる」としみじみ語った。ロックなルックスとは裏腹に、その表情はパパとしての優しさに満ちていた。

(文/池野フナ子)
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