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大迫力間違いなし!今回の恐竜博の見どころは

毎年春や夏になると、各地で恐竜に関する展示が行われることが多いですよね。子どもを持つママ・パパにとっては、週末のおでかけ先として人気が高いです。そんな恐竜博2016が今回も東京都・上野の国立科学博物館にやってきました! 子どもはもちろん、大人でも楽しめるその魅力とはいったい何? 今年の見どころをご紹介します。

恐竜博2016
 

●映画の世界が現実に!?あの肉食恐竜が夢の競演

昨年の夏に公開された『ジュラシック・ワールド』。子どもを連れて映画館へ足を運んだ人も少なくないのでは? 第1作目から人気爆発の同シリーズのなかでも、『ジュラシック・パーク3』は別格。主役(?)ともいえるティラノサウルス(全長約12メートル)と、史上最大の肉食恐竜・スピノサウルス(全長約15メートル)が激闘を繰り広げたシーンは、迫力満点で手に汗握るほど。なんと、このシーンを再現するかのように、今回の恐竜博では、2体を並べて展示中! 地上最強といわれる恐竜に挟まれると、子どもどころか大人でもハラハラドキドキしてしまいそう。

ちなみに、スピノサウルスは長年謎に包まれていた恐竜でもあります。2014年に発表された論文で様々なことが明らかにされたばかり。今回の全身復元骨格は日本初公開なので要チェック! さらに、「もしも現代にスピノサウルスが現れたら」をテーマにした再現CGムービーも上映しているので、いかに恐竜が大きな存在だったのかを映像で体験できるのが◎。

…と、スピノサウルスだけに注目してばかりもいられません。ティラノサウルスの全身復元骨格も、世界にたった3体しかない貴重なもの。初来日したティラノサウルス「スコッティ」も見ものですよ。

●赤ちゃん恐竜や羽毛をもつ恐竜も!

見どころは前述の肉食恐竜だけではありません。他にも、世界で1体しか発見されていないカスモサウルスとパラサウロロフスの赤ちゃん化石の初来日。会場では鳴き声も再現されているので、ぜひ聞いてみて。また、近年発見された驚きの新種恐竜たちの標本なども紹介中。羽毛をもつ鳥盤類恐竜のクリンダドロメウスや、進化の“例外”といわれるチレサウルスなど、自分のもっていた恐竜のイメージが覆されるかも?

さて、そんな恐竜博2016、せっかくならお得に楽しみたいところ。実は、『朝日・日刊スポーツforスゴ得』なら、クーポン利用で入場料の割引を受けることが可能。さらに、ティラノサウルスやスピノサウルスのフィギュアや、カプセルフィギュア4種のコンプリートセットなど、豪華賞品プレゼントキャンペーンも実施中! 初回31日間は無料なのがうれしいですね。キャンペーン期間は今月4月21日(木)までなので、気になる人は今すぐチェック!

ママもパパも子どもも、今度の週末は家族全員でおでかけして、大迫力の冒険の旅に出発しよう!
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