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上原さくら・精神病棟入院&引きこもりの過去を語る
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4月26日(火)発売の『女性自身』が、元タレント・上原さくら(39)の独占インタビューを掲載。精神疾患で入院、親友の死、自殺願望…と、壮絶な過去を赤裸々に告白した。

‘10年に青年実業家・青山光司(※のちに観月ありさと結婚)と結婚したものの、’13年4月に離婚。同時に所属事務所との契約が終了した上原だが、その時の記憶は一切ないという。「この頃、精神的な病気で半年以上入院していました。病室には鍵がかけられていて、中からは開けられない状態。退院してからも、半年以上自宅からはほとんど出ない生活が続きました」と語り、当時は“死んでもかまわない”と思っていたという。そんな中、さらなる悲劇が彼女を襲う。自分を支えてくれていた親友が突然亡くなったのだ。彼の死を機に命の尊さに目覚めた上原は、徐々に再生への道をたどることになる。

その後、彼女は大学受験を決意し、家庭教師をつけて受験勉強に専念。見事受験に合格し、’15年4月から大学の英文科に通っている。芸能界の復帰はないとしながらも、今年3月、新事務所・オフィス南に所属。今後はブログなどの執筆活動を続けていく予定だ。

また上原は4月28日(木)よりオフィシャルブログをスタート。いまだにカウンセリングを受けているとし、「お仕事関係でお世話になった方々、お友だち、以前のブログをよく読んで下さった皆さま、私は自分の勝手で情緒不安定になり、多大なご迷惑をお掛けしたことを、今も悔やみ反省しています」と今の胸中を綴った。

スタイル抜群で美貌は健在。大学卒業後はどんな道を歩むのか。再生した上原の動向を温かく見守りたい。

(文/タカザワ紅緒)
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