メディア個別 酒井若菜が膠原病と女優引退、母の愛について語る | ママテナTVウォッチ&ガイド | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

人気検索ワード

酒井若菜が膠原病と女優引退、母の愛について語る
~ママテナTVウォッチ&ガイド~

女優の酒井若菜(35)が6月8日(水)放送の『徹子の部屋』に出演。自身が19歳のときから患っている膠原病(こうげんびょう)について詳細に語った。

酒井若菜が膠原病と女優引退、母の愛について語る
 
膠原病とはリウマチを含む疾患の総称で、筋肉の痛みや間接の痛みが全身にわたって起こり、おもに女性の発症率が高い。酒井は昨年、リウマチを発症。激痛をおしてドラマ『マッサン』の撮影に臨んでいたという。しかし、あまりの痛みに耐えきれず、「このまま女優業をやっていくのは難しいんじゃないか」と引退を考えたこともあった、と司会の黒柳徹子(82)に告白した。

実家に帰ることも考えたが、親に迷惑をかけないか逡巡していると、相談相手の板尾創路(52)から「話すことも親孝行」と背中を押され、思い切って電話をかけた酒井。すると話を聞いた母親から「明日仕事辞めてくるから、あなたのそばにずっと一生いるから」と励まされたという。治療の甲斐もあって、現在はほとんど痛みはなく、日常生活には支障がないそうだ。

番組放送後、6月9日(木)更新のブログで酒井は黒柳との2ショット写真を載せ、「いい思い出ができました。徹子さん、本当に優しかった。ひとつひとつの相槌が、あたたかくてあたたかくて」と、感謝の言葉を述べていた。

(文/池野フナ子)
PAGETOP