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【白ワインなんて必要なし!】材料3つだけ♬ 子供も安心して食べられるチーズフォンデュレシピ【土鍋でもOK☆〆はリゾット】 

【白ワインなんて必要なし!】材料3つだけ♬ 子供も安心して食べられるチーズフォンデュレシピ【土鍋でもOK☆〆はリゾット】
~LIMIA~

お正月にバレンタイン、ホワイトデーにクリスマス。大事な人や家族の誕生日や記念日……と、2017年も季節のイベントでてんこ盛り! そんな時、欠かせないのがパーティー料理。お洒落なレシピをあなたの食卓に新規参入させてもっともっと素敵な時間にしませんか? そこで、提案したいお料理が「チーズフォンデュ」。特別な材料を用意する必要は一切ありません☆ 簡単レシピでみんなを笑顔にしちゃいましょう♬

チーズフォンデュ作りに必要不可欠とされている白ワイン。でも、わざわざ料理のために用意するのって面倒くさくない?

いざ、「チーズフォンデュを作ろう!」
と思うと、材料に登場するのが“白ワイン”
日頃家でワインを飲む方なら「余り物のワイン」がご家庭にあるかもしれませんが、私は家で白ワインなんていうお洒落なお酒は飲みません。
缶ビールを得意とする市民です。
否、すみません、見栄はりました。
発泡酒を得意とする市民です。
そのうち、新ジャンルと呼ばれる第3、第4のビールへとまた変わっていくかもしれないな……と涙目の市民です。

でも「料理のためにざわざわ白ワインを買うなんて勿体無いし、面倒くさい」と感じる方、他にもいらっしゃると思います。
私は嫌です。
日頃発泡酒で我慢しているのに、料理のために白ワインを買うなんて!!!!!
おのれ酒税法!!!
サッポロビール、エビスビール、キリンビール、アサヒビール、サントリーを飲ませてくれ(叫)!!!!!

……つい熱くなって論点がズレました。軌道修正します。

今回ご紹介するチーズフォンデュは、白ワインは使いません。
なので、お子さまも安心して食べられます。
沸騰させてアルコールを飛ばす工程も要りません。
だって、お酒使わないもの。ですから、老若男女、安心していただけます。

チーズフォンデュのベース。材料はたったの3つ

白ワインを使わない代わりに、代用するのは「牛乳」です。
そのため、通常のチーズフォンデュよりもミルキーでまろやかな仕上がりになります。

チーズフォンデュのベース作り、材料は
・牛乳
・とろけるチーズ(画像のようなシュレッドタイプのものを選んでください)
・片栗粉
この3つだけ。

特別に用意しなくてもご家庭にある材料で憧れのチーズフォンデュが作れてしまうなんて、素敵!!

4人分の分量の目安は、
牛乳400cc
片栗粉大さじ2杯半程度
とろけるチーズ300g

少なめに作りたいときは、この分量を半分にすれば大丈夫。
たっぷりチーズを野菜につけて食べるのが美味しいですから、パーティー時につくる際は、とろけるチーズと牛乳は途中で追加できるよう、多めに用意しておくと良いでしょう。

失敗しないポイントは最初の一手間とひたすら混ぜること

まず初めに、鍋に牛乳を入れ、そこへ片栗粉を加えます。
絶対に気をつけて欲しいのが、火にかける前にここでよく片栗粉を牛乳に溶かしておくこと。
そうしておかないと、火にかけたときにダマができて舌触りの悪い出来上がりになってしまいます。

しっかり片栗粉が溶け、牛乳を混ざったら火にかけて温めていきます。
火にかけた後も、木べらで混ぜ続けてください。
火加減は、弱めの中火です。

最初はこのようにサラサラとしているのですが……、

しばらく混ぜ続けていると、急にとろみがついてきます。
私はいつもここでちょっぴり焦ります。

本当に急に、とろみが発生します。
恋と同じですね(←恋を忘れた38歳が言い放つ)

慌てずに混ぜ続けて画像のように木べらで切ると鍋底が見えるぐらいまでひたすら混ぜ続けましょう。

片栗粉牛乳にしっかりとトロミがついたら、とろけるチーズを加えます。
ちなみに、シュレッドタイプのとろけるチーズは冷凍保存していても解凍せずにそのまま鍋に入れても仕上がりに問題はありません。

そして再び、木べらでひたすら混ぜます。

一気に入れると、「ちょっとずつ入れればよかったかなー……」と後悔の念に襲われますが、それも一瞬のことですから気にせず一気に入れてしまいましょう。
ちょっとずつ入れては溶かして……、なーんて面倒くさいこと、しなくて良いのです。
木べらでひたすら混ぜれば良いのです。

ほら、

みるみる、

なめらかな状態に溶けました。

ここでおさらい。
《片栗粉は火にかける前に牛乳によく溶かす》
《火にかけたらひたすら木べらで混ぜ続ける》

この2つのポイントをおさえておけば失敗知らず。簡単にチーズフォンデュベースの出来上がりです♬

チーズフォンデュの具材は野菜、肉、魚介類、パンなどなんでもOK

チーズフォンデュの具材にルールはありません。
自分の好きなものを用意すれば、それが正解です。

あえて言うのであれば、チーズフォンデュの醍醐味って
「野菜を美味しくたくさん食べられる」
という点。

野菜嫌いのお子さまも、チーズフォンデュなら楽しみながら食べられて野菜克服にもなりそう♬
野菜嫌いの38歳(筆者)も、チーズフォンデュなら楽しみながら野菜が食べられました。

生野菜や温野菜は彩りも良いので色々な種類を用意すれば、見た目もパッと華やかに☆

野菜の他にも、サイコロ状にカットしたフランスパンやボイルしたエビ、ソーセージなど。
全てをテーブルに並べると、パーティー感がグワッとアップ☆

意外なのが、サーモン。
サーモン好きの娘のアイデアでサーモンのお刺身をチーズフォンデュにダイブさせて食べてみたのですがこれが予想外に合う。
ただ、あまりはげしく生のお魚をチーズへダイブし続けると微妙にチーズが生臭くなっていくので要注意。

ワイン同様、わざわざ用意しなくてもいいのが、フォンデュ用の鍋。
土鍋でやりましょう。

土鍋は冷めにくいですし、時間が経って冷めてきたらコンロに火をつければOK。
煮詰まり過ぎた時は牛乳を足して調整してください。

あるとオシャレ☆チーズフォンデュフォーク

白ワインは牛乳でいい。
フォンデュ鍋は土鍋でいい。
肴はあぶったイカでいい。
女は無口なひとがいい。

でも、あると嬉しいのが、このチーズフォンデュフォーク。
お高いの?
と思いますがそうでもない。むしろお安い。

私は100円均一ショップで人気のセリアで見かけましたが、セリアでは2本セット100円で売っておりました。
チーズフォンデュだけでなくチョコレートフォンデュでも使えますし、あると使えるアイテムです。

〆のお楽しみ! チーズリゾットがこれまた絶品なのである

チーズフォンデュに満足したら、そこへご飯を投下してチーズリゾットにしちゃいましょう♬
仕上げに黒胡椒と、粉チーズで「追いチーズ」。
この〆、至福です。

鍋でやるのが面倒な人に朗報。お皿に盛りつければディップとして楽しめる

もう、面倒くさがりやさんなんだから。
私もどっちかというとそのタイプですが。

土鍋で大掛かりにやりたくないな、というそんな時は。
キッチンで小鍋で作ったチーズフォンデュをお皿に盛り付けてディップとして楽しめば良いのです。

黒胡椒でちょっぴりスパイシーに大人味にアレンジしてもよし。

土鍋でやるチーズフォンデュ同様、具材にルールはありませんが、こうしてスナック菓子をディップして食べるとお手軽に一味違ったおやつタイムが楽しめますよ。

カレー粉やレトルトカレーを加えてカレー味のチーズフォンデュもおすすめです☆
あなた好みのアレンジで楽しんでみてくださいね♬


「オマエモナー」

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筆者profile
名前:ayataso(あやタソ)
東京在住・LIMIA公式ライター。小4の娘の方がしっかりしている1978年7月29日生まれで、まだ伸びると思っている身長147センチ(自称151センチ)。映像制作からスタートした職歴でしたがいつの間にかライター業に落ち着いたのは、書く事が楽しいから。ドライブと街散策でいろいろなものを見て回ったり、新しモノ好きなので新商品チェックは欠かさない。お気に入りの情報やニュースを発信する事が好きなのでInstagram、Facebook、Blogは大切なライフパートナー。毎日、じゃ◯りこと言う某お菓子を食べないと機能停止する持病を抱えている。

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