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いよいよ本格シーズンで知りたい!花粉の症状を軽減するお部屋の工夫
~今日のこれ注目!ママテナピックアップ~

ついに全国的に花粉シーズンの到来。花粉症の人にとっては、梅雨ごろまでの憂鬱なシーズンのスタート…。まだまだ先は長いのに、すでに花粉症の諸症状にげんなりしている人も、少なくないのでは?

花粉症の症状を抑える市販薬はあるけれど、副作用が強いのが悩みのタネ。家事や仕事の効率にも影響が出るから、なるべく薬に頼りたくないと考えている人は多いことでしょう。

薬以外で花粉症の症状を軽減する方法として、どんなものがあるか、調べてみました。
スギ花粉
 

●当然ながら洗濯物は部屋干しに

これはすでにやっている人も多いと思いますが、洗濯物はやはり部屋干しがベスト。また、お布団なども天日干しはこの時期避けて布団乾燥機などを導入するか、床暖房や電気カーペット、コタツにかけて乾燥させるに留めましょう。

ベッドマットはたてにして、扇風機で風を送るだけでも、汗などの水分を乾燥させることができます。

●掃除は帰宅後すぐか朝一番で花粉を根こそぎ

花粉は部屋の中の空気の対流とともに、絶えず空間内を縦横無尽に飛び交っています。人が生活していると、動きとともに部屋の中の空気も動き、花粉も部屋の生で舞い続ける結果に。しかし、帰宅後や起床後は、しばらくの時間人が活動していなかったことから、部屋の中の花粉は床に落ちた状態に。このタイミングを狙って、拭き掃除やモップ掃除などを行うと、部屋の中の花粉の多くを処理することができ、花粉症の症状を軽減できます。

●できれば空気清浄機を導入し掃除機をかける際はフルパワー

やはり、空気清浄機のパワーは偉大。その結果はアンケート調査にも表れているようで、2012年11月に日経BPコンサルティングが実施した「お部屋の環境に関するアンケート」(調査回答者269件)によると、空気清浄機の利用率は、全体の34.6%。購入者の54.8%は、花粉の除去を目的に空気清浄機を購入しており、その効果を「実感している」「まあ実感している」と回答した“効果を実感”派は、全体の68.7%いることが分かった。空気清浄機は、やはりある一定の効果を実感できるみたい。

機種によっては花粉モードなどが搭載されており、これを利用するだけでも部屋の花粉の多くは除去できそうだが、掃除機を利用する際には、必ず併用したい。というのも、掃除機の機種にもよるものの、掃除機の排気は花粉を部屋中にまき散らしてしまう可能性は高いため。同時に空気清浄機をハイパワーにすることによって、空気中に待ってしまったホコリや花粉を空気清浄機が吸着してくれます。

●静電気が発生しそうな場所のほこりを根こそぎそうじ

もうひとつ花粉が集まりやすいところが、静電気の発生しそうな家電周り。テレビを付けたとたんにくしゃみが出る、という人は、テレビの静電気に花粉が吸着している可能性大。家電製品周辺のほこりを掃除する際は、エアダスターなどではなく、硬く絞ったふきんや湿式掃除専用シートなどで、花粉が舞ってしまわないように注意を。

●上着や帽子は玄関で脱いで軽くはたいてから部屋に入る

外から帰ってきた上着や帽子には、花粉がいっぱい! そのまま部屋に入ると持ち込んでしまうから、必ず部屋に入る前に脱いで、パタパタと軽くはたいてから部屋に入るようにしましょう。良く着る上着は玄関近くに置いておくのがベスト。

以上、ざっと列記しましたが、他にもおうちの花粉対策はいっぱい。症状に悩んでいる人は、ネット上にもたくさん。いろんなテクニックが公開されているから、試して自分にあう症状軽減法をみつけましょ。
(文・杉ヒノキゆみ/考務店)

●空気清浄機の導入を検討してみる?

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