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加藤浩次【スマホ子守り批判に反論】GWに吠える!
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5月4日(木)放送の『スッキリ‼』が、スマホ(スマートフォン)に子守りをさせるママが急増していると報道。この現象を「スマホ子守り」と名付け、一般社団法人「日本小児科医会」が警鐘を鳴らしていると伝えるなか、MCの極楽とんぼ・加藤浩次(48)が反論する一幕があった。

加藤浩次【スマホ子守り批判に反論】GWに吠える!
 
「スマホ子守り」とは「子供の世話をする際、オモチャなどの代わりにスマホで動画などを見せること」を指す。「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」の調べによると0歳では21.8%、6歳では74.2%の子供がスマホを使用したことがあるとか。

日本小児科医会では「スマホ子守りが乳幼児の心身の発達に影響があるかもしれない」とし、ポスターを使ってスマホの利用を控えるよう、保護者に対する啓発活動を開始。親が子供に向き合わず、スマホにばかり頼った子育てをしていると親子のコミュニケーションに支障が出ると警鐘を鳴らしている。

だが、これを受けて加藤は「スマホを見ているのと、テレビでアンパンマンのビデオを見ているのと変らないだろうと僕は思っちゃうんだけど…。(だったら)『携帯ゲーム機はどうなるの?』という話になっちゃうし…」と疑問を提示。

また、「四六時中、子供が『ママ~ママ~』と言ってるのに、スマホだけ預けて何もしないって言うのは別問題。ずっとビデオを流しているのも同じことで、それは育児放棄になっちゃうから。デジタルは進化していくもの。その進化に親がどう対応していくのかが大切」と語り、あくまでスマホの問題だけでなく、与える時間と親の姿勢が大切であると主張した。

スマホに限らず、ゲームもテレビも与える時間を考える。親の姿勢さえしっかりしていれば、子供が将来さまざまな依存症に走る危険性は少なくなるかもしれない。

(文/タカザワ紅緒)
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