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夏に行きたい!開放感がすごい、自然の中の“大きな大きな”露天風呂がある宿 

夏に行きたい!開放感がすごい、自然の中の“大きな大きな”露天風呂がある宿
~TBSforスゴ得~

 日頃の疲れを癒してくれる温泉は、季節を問わず赴きたい場所。そのなかで、これからの夏の季節に特に魅力的なのが、広々と開放的な露天風呂だ。他の人を気にせずにのびのびと入れて、草木が香る涼やかな自然の中にあるなら、なおさら気持ちがいい。源泉掛け流しの良質な湯が自慢の“大きな露天風呂”がある宿を紹介。



■玉造温泉 湯之助の宿 長楽園〔島根県〕
 島根県松江市に位置し、「枕草子」にも記されている日本屈指の名湯「玉造温泉」。その開湯の祖とされる長谷川俊方を家祖にもつ長楽園は、奈良時代から同温泉を守り続ける老舗の湯処。

 旅館としては明治元年に創業。その代名詞ともいえるのが、120坪の広さをもつ露天の岩風呂「竜宮の湯」だ。豊富な湯量を誇る「玉造温泉」ゆえに、この広さでありながら、“沸かさず、薄めず”、源泉掛け流しを貫いている。

 また、こちらは珍しい混浴の露天風呂。女性には専用の巻き布を貸してくれる。温泉旅行の目玉である温泉は、どうしても家族や大切な人と別々の時間を過ごすことになってしまう。一緒に温泉を楽しめるのも、魅力のひとつかも。

 そのほか、男女別の露天岩風呂や内風呂も完備。古来より「神湯」と呼ばれた「玉造温泉」を源泉掛け流しで贅沢に堪能してみては。また、昭和天皇ゆかりの御座所をもつ、約1万坪の広さの日本庭園も見所。数百種の草木が生い茂る中を、湯上がりにのんびりと散策するのも粋。

■おやど 二本の葦束〔大分県〕
 日本屈指の湯量を誇る温泉郷、大分県湯布院。その高台に位置し、4500坪の広大な敷地のなかに母屋と10棟の離れのみが建つ、隠れ家のような宿。いずれの離れも古民家や明治・大正時代を感じさせるレトロな洋館を移築して使用しており、ノスタルジックで独特な雰囲気の中で滞在できる。

 源泉掛け流しの豊富な湯量を誇るお風呂は、すべてが貸し切り。贅沢すぎるほどの広さを持つ「大露天風呂」は、木々に囲まれた秘湯のような雰囲気で、朝日とともに名峰・由布岳が一望できる。その他、竹林の奥にひっそりと構える「竹林風呂」や、趣の異なる複数の露天風呂、内風呂がある「昭和の湯どころ」、「七番湯」など多彩。空いていれば、好きな時間に何度でも入ることができる。

 このほかにも、日本各地には大きな露天風呂がある宿が多くある。夕暮れ時、虫の鳴き声を聞きながら入る夏の露天風呂は、冬の温泉とは違った味わいがある。この夏は、大切な人と情緒溢れる温泉宿で過ごしてみては。

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ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

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