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23時間ヘルメット装着? 大渕愛子が通う【頭の形外来】とは
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弁護士で俳優・金山一彦(49)の妻である大渕愛子(39)が、ブログで次男と「頭の形外来」に通院していることを告白。次男の頭の形を矯正するために“頭蓋形状誘導ヘルメット”を作り、「1日23時間装着することが目標だ」と伝えている。

‘14年に金山と再婚した大渕は、’15年に長男・侑生(1)くんを、昨年12月に次男・昴生くんを、ともに帝王切開で出産している。大渕は5月20日(土)に、「頭の形外来」というタイトルでブログをエントリー。昴生くんの頭左半分が絶壁になっており、生まれた時から全体的に歪みがあると告白。気になった大渕は昴生くんの頭の形を整えることを目標に、“頭蓋形状誘導ヘルメット”を作った旨を報告している。

5月24日(水)から昴生くんのヘルメットの装着を開始した大渕は、ブログで矯正に関する感想やコメントをUP。今後、昴生くんは3週間ごとに通院し、ヘルメットの微調整を繰り返していくとのこと。最初の2週間は慣らし期間で、毎日1〜2時間ずつ装着し、医師からは徐々に時間を増やしていくように指導されたという。

さらに6月1日(木)には「目標は、1日23時間」と題したブログをエントリー。「ヘルメットは、どのくらい装着しておくものなのか…というと、なんと1日23時間です! こまめに頭の状態をチェックして、頭を拭いてあげることが必要なのと、お風呂に入るときに取り外して、ヘルメットを消毒することが必要なのですが、それ以外はずっと装着するのが原則」とコメントし、昂生くんのためにも中途半端にせず、心を鬼にしてやらないといけないと綴っている。

これに対し「大変ですがあきらめないで」「将来のために頑張ってください」と応援の声が寄せられる一方、「頭の形、写真ではふつうに見えますね」「頭の形、どこがいびつなのでしょうか? 我が子もこんな感じでしたが至って普通の頭の形です」などの意見も。

育児やしつけなど、その方針は各家庭によってさまざま。一見「やりすぎでは?」と思われることも、つらい努力が報われ、のちに子どもに感謝されることもあるだろう。寝るときの向きグセが強く、ベビーの頭の形が気になるママは一度、大渕のブログをのぞいてみてはいかがだろうか。

(文/タカザワ紅緒)
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