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【内助の功】恵俊彰・推定3億円の「ひるおび御殿」を建てられたワケ
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タレントで司会者の恵俊彰(52)が今年4月、都内に新築した3億円の豪邸について発売中の『女性自身』が報道している。

同誌によれば、現在、昼の情報番組『ひるおび!』に出演している彼のギャラは1本100万円前後とか。ほかにもMCとしてレギュラー出演している健康情報番組『その原因、Xにあり!』や単発の特番、CMなどと合わせると、年収3億円はくだらないという。

恵は´88年に石塚英彦(55)らとお笑い集団「ホンジャマカ」を結成、その後、石塚とのコンビとして活躍。駆け出しのころは家賃3万円のアパートに住んでいたこともあったとか。そんな下積み時代に小遣いや衣装を与えて彼を支えたのが、ホンジャマカの初期メンバーでもあった妻だったという。今や司会者として大成功し、4児のパパとして充実した日々を過ごせるのは、ひとえに妻の内助の功だと芸能関係者が同誌に語っている。

また、恵は今回の建設に際して、近隣の感情に配慮し、家の周囲に建てる予定だった5m近い高さのコンクリート塀の建設を取りやめ、引越しの挨拶とともに「工事中はご迷惑をおかけしました」と近隣中に頭を下げて回ったという。売れっ子タレントにもかかわらず、けっして奢らない人柄がうかがえるエピソードだ。

その腰の低さもさることながら、多忙を極めるなか、パパが仕事に集中できるのも、家庭を支えるママの存在があってこそ。その意味で恵が建てた豪邸は、夫婦で建てた賜物といっても過言ではないだろう。

(文/池野フナ子)
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