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乙武洋匡【モラハラ疑惑】元妻がを提訴「子どもより自分を優先しろ!」と圧力か
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昨年3月、5人の愛人との不倫生活が発覚した作家でタレントの乙武洋匡(41)が元妻・仁美さんに提訴されていると、発売中の『週刊新潮』が報道。離婚理由のひとつに乙武のひどいモラハラがあったと伝えている。

『新潮』によれば、仁美さんの訴状が代理人弁護士によって東京地裁に提出されたのは8月4日(金)のこと。訴状は2通あり、一通は精神的損害の賠償などを乙武に求めるもの、もう一通は不貞行為の損害賠償を乙武の不倫相手に求めるものだという。そもそも提訴にいたるきっかけとなったのは、昨年11月に放送された『ワイドナショー』だった。

不倫報道が明るみになり、噂されていた参院選出馬の道も閉ざされ、メディアでの活動も自粛せざるを得ない状況に追い込まれた乙武は昨年9月に仁美さんと離婚。同年11月に放送された『ワイドナショー』に騒動後、初出演している。コメンテーターの松本人志(53)、東野幸治(50)らを自宅に招き入れ、乙武は不倫について「私がしでかしたこと自体、妻はずっと前から知っていたことなので、それ自体は特にもめることはなかった」とコメント。離婚理由についても「離れたほうが子どもたちのためというのが大きかった…」と主張した。

だが、仁美さんの知人の話では、彼女は乙武のこれらの発言に対し深く傷ついたそう。離婚する際、2人は守秘義務契約として「(離婚までの)経緯についてはいっさい他言しない」という取り決めをしていた。それを一方的に破り、さらにウソの証言をした乙武に対し、仁美さんは驚きを隠せなかったという。

また、前出の知人の話では、離婚理由は乙武の“モラハラ”とも呼べるひどい態度にあったとか。1度はやり直そうとした仁美さんだったが、謹慎中の乙武から日々つらく当たられ「子どもたちよりも自分を優先にしろ!」と言い放つ夫を前に、外出すらままならない状態が続いたと関係者が証言。仁美さんは同誌の取材に対し「提訴したのは事実ですが、今、私のほうから申し上げることはありません」と答えている。

ほとぼりが冷めた現在はツイッターも再開し、有料のオンラインサイトを設け、再び言論活動に精を出している乙武。3人の子育てに追われる仁美さんは彼をいま、どんな胸中で見つめているのだろうか。

(文/タカザワ紅緒)
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