メディア個別 知るとより楽しい!キッザニアの基本 | 一体どんな場所?キッザニアデビューガイド | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
キッザニアデビューガイド 

知るとより楽しい!キッザニアの基本
~一体どんな場所?キッザニアデビューガイド~

キッザニアは、こども達が好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会のしくみを学べる、「こどもが主役の街」。大人のようにいろいろな仕事をすることで専用通貨「キッゾ」で給料をもらい、買い物や習い事を楽しむことができます。名前は聞いたことがあっても、まだ足を運んだことがない人も少なくないのでは? そこでこの記事では、キッザニアがどんなところなのか、まずは世界観を紹介します。

キッザニアの街並み
 
3~15歳を対象にした職業・社会体験型施設「キッザニア」。現在、日本国内には東京都江東区豊洲にあるキッザニア東京、兵庫県西宮市甲子園にあるキッザニア甲子園の2カ所にあります。

1999年にメキシコで誕生し、2006年10月にメキシコ国外初としてキッザニア東京がオープンして以来、いまではインドネシア、ポルトガル、韓国、チリ、クウェートなど世界13カ国16カ所に広がっています。

「こども達にリアルなごっこ遊びを提供し、将来に役立ててもらえたら」という思いからうまれたキッザニア。

一歩中に入ると、現実社会の約2/3のスケールで作られた街並みが広がり、実在する企業がスポンサーとなった約60のパビリオンが立ち並びます。その中でシェフや新聞記者、フラワーアレンジメント体験など90種類以上のアクティビティ(仕事や習い事など)を体験することができます。
キッザニアの入場口(空港)
 
そして「こどもが主役の街」というだけあって、体験する列に並ぶのも、パビリオンの中に入れるのもこどもだけ。パビリオンの大きな窓から中の様子は見られるので、保護者はこどもの力を信じて見守ります。

各パビリオンのなかには、専門的にトレーニングされたスーパーバイザーと呼ばれるスタッフがこども達の体験をサポート!学校や家庭とは違う環境での学びの機会がキッザニアにはあるのです。

本物そっくりのユニフォームを着て、本格的な道具を使って頑張るこども達の様子は、いつもよりちょっぴり大人に見えるかも!

リアルさはこんなところにも!キッゾとは

キッザニアで使えるキッゾ
 
こども達の大人気分を盛り上げる大事な要素が、キッザニアの専用通貨「キッゾ」。職業体験をするとキッゾで給料が支払われます。

入場時にもらうトラベラーズチェックや得たキッゾを使い、デパートでの買い物ができます。さらに、習い事をしたり、サービスを受けたりすることも。また銀行で口座を開設し、「キッゾ」を預金することもできます。預けたキッゾには利息がつき、また口座開設時に渡されるキャッシュカードを使って、館内3カ所にあるATMで引き出し等ができます。もちろんキッゾをそのまま持ち帰っても、次回訪れた時に利用できます。
キッザニアの銀行
 

電子マネーカード

キッザニア専用の電子マネーカード「e-KidZo(イーキッゾ)カード」を作ることができます。このカードにキッゾをチャージしておくと、パビリオンでの支払いに使うことができます。また館内2カ所に残高を確認する端末もあります。使う道具のリアルさだけでなく、時代のリアルさも反映しています。
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