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イビキを止めたい!今すぐできる改善法
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10月も中旬になり、温かいベッドのなかで過ごすのが気持ちいい季節になりました。フカフカの寝具に包まれて、ゆっくり睡眠をとりたいところですが、となりで寝ている夫のイビキがうるさくて眠れない。そんなママさんも少なくないのではないでしょうか?

そもそもイビキとは、睡眠時に筋肉の緊張がほぐれて、上気道の筋肉が弛緩し、舌が気道のほうにズレて気道が狭くなり、呼吸の際にその部分が振動してイビキが起こります。イビキは3~4人に1人の割合でいると言われているため、珍しい症状ではないでしょう。とはいえ、うるさいのには困ってしまう。良い改善法はあるのでしょうか?
イビキを止めたい!今すぐできる改善法
 

●気道を確保するために低い枕で横向きに寝る

寝るときの体勢が仰向きだと、気道が圧迫されてイビキをかきやすくなります。これを防ぐためには、横向きやうつ伏せの体勢で寝るとイビキをかきにくくなるそうです。ただし、うつ伏せの場合は、腰痛や顎関節症など、別の症状を引き起こす可能性があるため注意が必要かもしれません。

また、使用する枕が高すぎると、肩や首の筋肉に負担がかかるうえに喉も圧迫され、気道が狭まりイビキの原因に…。枕は首が曲がらない程度の高さのものを使用すると喉などへの負担を軽減できるそうです。他にも、胸を圧迫するような体勢で寝ると、肺に負荷がかかり呼吸が浅くなります。結果、酸素を取り入れるために呼吸が力強くなり、イビキにつながることもあるのだとか。

●飲酒をする人はお酒の量を調節する

夫が会社の飲み会などでお酒をたくさん飲んだ日は、普段以上にイビキがうるさい。そんな経験はありませんか? それには原因があります。お酒を飲むと、アルコールによる筋肉の弛緩作用で、飲んでいない日よりも筋肉がゆるみがちになり、激しいイビキになってしまうことも…。禁酒は難しいかもしれませんが、就寝前のお酒や、摂取する量を減らすだけでもイビキを改善できる可能性があります。

イビキ対策として、専用のマスクやマウスピース、イビキ防止スプレーなども市販されているようです。前述のような方法を試しても、うまく改善できない場合は専用グッズを試したり、場合によってはイビキの専門医を受診したりするのがいいかもしれません。
(文・奈古善晴/考務店)
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