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北斗晶・抗がん剤治療に気合いで立ち向かう!
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9月に乳がんを公表し、右乳房全摘出手術を行ったタレントの北斗晶(48)が11月4日(水)、抗がん剤治療のため再入院し、6日(金)午前、無事退院した。

手術の時と同様、すぐにブログで元気な姿を見せた彼女。夫の佐々木健介(49)はもちろん、愛する2人の息子によるサポート体制は万全の様子だ。特に健介は5日(木)の朝5時半に起床し、次男の誠之介(12)のために人生で初の弁当作りをした模様をブログにアップ。また、6日は長男・健之介の17歳のバースデーとあり、ママである北斗にとっては嬉しい退院日となった。

抗がん剤治療は一般的に脱毛、吐き気・嘔吐、白血球減少、口内炎などの副作用を引き起こすと言われている。女性にとって命ともいえる髪の毛が抜けてしまうことはかなりのショックだが、個人差があるので、必ずしもすべての患者に当てはまるわけではない。

「初めての抗がん剤で、緊張もMAXだった」とブログに綴った北斗。抗がん剤の点滴をした数時間後、微熱を発症し吐き気を催したという。その感覚は、彼女いわく「つわりのひどい時みたいな感じ」。今回の入院で、抗がん剤に対する彼女の体の反応も分かり、より詳細かつ綿密な治療が見込めると思われる。

北斗は退院直後のブログで「シャバに出たぞ〜!!」と、いつもの通りの元気なテンションを見せ、「微熱が続いてるから、顔が真っ赤っかのパンパンだけど、外に出られただけで気分も違うしね」と喜びを語った。今後、長く苦しい闘いになることも予想されるが、ぜひともリング上で見せた不屈の闘志で治療を乗り越えて欲しい。

(文/池野フナ子)
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