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生稲晃子・乳がんとの闘いと決意を涙で告白
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おニャン子クラブのメンバーとして人気を誇り、ドラマ『キッズ・ウォー』ではワイルドな母親役を好演した女優の生稲晃子(47)が、11月11日(水)放送の『ノンストップ!』にVTRで出演し、乳がんのため右乳房を全摘出していたことを告白した。

‘11年4月に乳がんと診断された生稲は、早期の発見だったため腫瘍だけを切除し、乳房は温存。術後は放射線治療とホルモン治療を続けたが、翌’12年9月にがんが再発。再び温存手術をするも、翌’13年10月にがんが再発。「娘のために死ぬわけにはいかない」と気持ちを切り替え、右乳房全摘出手術を決意したという。

そして仕事のことを考慮し、今年10月、乳房の再建手術を行った生稲。感想を聞かれ、「すごく自然です。柔らかいし温かいと感じられる。銭湯に行ったら、みんなに見られちゃうかもしれないけど、見せてあげたい」と笑顔で語る姿が印象的だった。

放送終了後は、ブログにたくさんの激励コメントが寄せられた。それを受けて生稲は「自分と同じ病で辛い日々を送られているみなさん、病は違えど、辛く不安な毎日を過ごされてるみなさんから、たくさんの励ましをいただいて…。そして、ずっとファンでいてくださる皆さんから頑張れのエールをいただいて…。本当にありがとうございます」と感謝の気持ちを述べた。

(文/タカザワ紅緒)
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