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揉むだけ!みかんを簡単に甘くする方法
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八百屋さんの前を通ると、おいしそうなみかんが店頭に並ぶようになりました。みかんは、シワやシミ予防、血管年齢が若くなる、食物繊維が豊富で便秘解消に効くといわれていて、女性にうれしい成分がいっぱいです。しかし、いざ食べてみると、酸っぱくてお世辞でも甘くておいしいとはいえない…。そんなときに試したい、簡単にみかんを甘くする方法を紹介します。

揉むだけ!みかんを簡単に甘くする方法
 

●レンチンで温めるだけで甘くなる

まずは電子レンジの過熱。みかんの皮に切れ目を入れて、電子レンジで30秒ほど過熱します。そのままではみかんが温かい状態なので、冷ましてから食べるといいでしょう。たったこれだけで甘いみかんになるそうです。温めるのは電子レンジでなくてもOK。例えば、40度くらいのお湯に10分ほどつけても同じような効果が得られます。

他には、みかんを皮ごと焼く方法も。魚焼きグリルなどに入れて、5分ほど焼いたら裏返して再度5分ほど焼きます。目安としては、みかんの皮に焦げ目がつく程度にすれば皮もむきやすくなるのだとか。皮のなかで蒸されたみかんの実は、甘さも香りもアップするそう。

●わざと衝撃を与えることで甘さがアップする

みかんの成分にはクエン酸が含まれていて、これが酸っぱさの原因になっています。クエン酸はみかんに衝撃を与えると、みかんを修復させるために使われるので、みかんを甘く感じるようになるそう。実際に衝撃を与える方法としては、みかんを揉んだり、みかんをビニール袋に入れて振りまわしたり、子ども一緒にみかんでキャッチボールをしてもいいかもしれません。

ちなみに、甘いみかんを見分けるには、形と色に注目。縦長の丸いみかんよりも平べったいみかんのほうが甘いといわれています。また、色については黄色いみかんよりは、赤みのある濃い色のみかんが甘いのだとか。

冬はコタツでみかんを食べる。最近ではそんな光景も減りつつあるかもしれませんが、これから旬を迎えるみかんの品種も多いので、甘くておいしいみかんを食べられるように工夫してみてはいかがですか?
(文・奈古善晴/考務店)
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