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寒くて布団から出られないときに試したい方法
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もうすぐ12月。気温もだいぶ下がって、朝目が覚めると部屋のなかもヒンヤリ。温かい布団のなかが気持ちよくて、なかなか起きることができない人も少なくないのではないでしょうか? だからといっていつまでも布団にくるまっているわけにもいきません。寒い日でもスッキリと起きられる方法を紹介します。

●暖房器具のタイマーを活用

室温が低いと、寒さを感じて布団から出るのがイヤになってしまいます。そんなときは、あらかじめエアコンなどの暖房器具のタイマーを起床時間の30分ほど前にセット。そうすることで、目覚めたときに部屋が暖かく、布団から出やすい環境が整っています。
寒くて布団から出られないときに試したい方法
 

●布団のなかで体を動かす

寝起きで頭がボーッとしていると、起きるのが面倒に感じてしまうことも…。そういった場合は、頭をスッキリさせることが大切。目が覚めたら布団のなかで、腕や足をバタバタと動かします。また、両腕を突っ張るように伸ばして、手を力強くグーにして5秒間握り、あとは手を開いて5秒間リラックス。これを繰り返すことで、頭をスッキリさせて起きることができます。他にも、声を出すのも効果的。「おはよう!」や「今日もいい天気!」など、なんでもいいので発声することが頭スッキリにつながるそう。

●カーテンを開けて太陽光を浴びる

目が覚めたら朝日を浴びるようにしましょう。そうすると、セロトニンと呼ばれるホルモンが分泌されて、体内リズムを整えたり、脳や体を目覚めさせたりすることができるといわれています。とはいえ、布団からカーテンまで遠ければ開けられない…。もし、外の視線が気にならない環境であれば、就寝時にカーテンを開けておくという方法もあるので、試してみるといいかもしれません。

●おいしい朝食を準備しておく

人は何か楽しみがあると、行動的になれることがあります。そこで、翌朝の朝食に自分の好きなメニューを用意しておくと、それが楽しみになって起きやすくなる可能性があります。パンケーキとフルーツとヨーグルトや、焼き魚に味噌汁、納豆など、おいしい朝食を用意しましょう。

今回紹介した方法は、朝起きるのが苦手な子どもにも効果的。いつも寝坊しがちな子どもには、「明日の朝食は何が食べたい?」と聞いてあげるといいかもしれませんね。
(文・奈古善晴/考務店)
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