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友人宅にお邪魔するときの3つの作法
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クリスマスパーティーや忘年会、新年会など、これから年末年始にかけてパーティーをする機会が増えていくでしょう。ママ友たちと集まって、ホームパーティーもあると思いますが、気をつけたいのがおよばれされたときの作法。どんなことに気をつければいいのでしょうか?

●約束の時間前には行かない

仕事の面接や打ち合わせの約束、友人との待ち合わせなどは5分くらい前には到着して、相手を待たせないように心がけている人も少なくないでしょう。しかし、友人宅を訪問する際は、5分前行動はNG。相手は家の片付けや準備などでバタバタしている可能性があるため、約束の時間よりも5分ほど遅れて到着するほうがいいといわれています。ただし、10分以上遅れてしまいそうな場合は、事前に連絡することを忘れずに。

●裸足では行かない

特に夏場などにやってしまいがちなのが、サンダルで訪問して裸足のまま友人宅へあがってしまう行為。裸足でスリッパを履くことは行儀がいいとはいえません。また、人によっては、他人が裸足で室内に入ってくることに対して不快感を抱く場合もあります。お邪魔するときは、必ず靴下などを身につけておくほうがいいでしょう。

●食事の際は割り箸の使い方に注意

ホムパなどで食事をする際に気をつけたいのが割り箸のマナー。割り箸を割るときに、左右に引っ張って割る人もいると思いますが実はNG。左右に割ると、勢いで隣の人に腕をぶつけてしまう可能性があります。割る際は、箸を横にして上下に割ります。また、食事が終わったら、箸袋に箸を戻して袋の先端を折るようにすると、食事を食べ終わった印になるのです。ちなみに、食事中によくやってしまう逆さ箸は不衛生と考える人もいるので注意してください。取り分け用の箸を用意しておくといいかもしれません。
友人宅にお邪魔するときの3つの作法
 
友人宅を訪問する際は、相手に気を遣わせない程度の手土産を持参したり、友人宅を後にして帰宅したらお礼の連絡をすると好印象。親しい間柄であっても、感謝や気遣いは大切にしましょう。
(文・奈古善晴/考務店)
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