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赤ちゃんのスキンケア【後編】 ~指先を使ってすべすべつるつるのお肌に~
~赤ちゃんのスキンケア~

お母さんのおなかの中では、赤ちゃんは羊水の中にいて、赤ちゃんの肌は空気による乾燥、細菌による感染、紫外線から守られていました。
生まれた後、赤ちゃんの肌を健康に保つためには、適切なスキンケアが必要です。

1か月健診が終わったら、一緒にお風呂に入りましょう!

 生後1か月になったら、大人と一緒に浴槽に入りましょう。ただし、長湯は禁物。
湯温は 40℃以下 にして、湯につかるのは短い時間 3分以内 にしましょう。
<手順>
1 尿や便がつく部分を最初にざっと洗浄剤の泡で洗います。
2 赤ちゃんを抱っこして一緒に浴槽に入ります。
  顔や耳にお湯がかかっても大丈夫、耳をおさえる必要はありません。
3 浴槽の中で赤ちゃんの肌をすみずみまで触り、“きれいな肌”と“汚れた肌(ヌルヌル・ベトベト)”をきちんと見極めましょう。
4 浴槽から出たら、汚れた部分に洗浄剤の泡をつけて汚れを溶かすように洗います。
  この時、クッションマットやバスタオルを浴室の床に敷いて赤ちゃんを寝かせると、両手を使えるので便利です。
  顔を洗う時には、目から遠ざかるように指を動かして洗浄剤が目に入らないように気をつけます。
  洗浄剤は、指を使ってぬるま湯でしっかり落とします。
赤ちゃんのスキンケア【後編】 ~指先を使ってすべすべつるつるのお肌に~
 
5 お風呂から上がったら、水分をおさえるようにやさしく拭き、全身に保湿剤を塗って仕上げます。

どんな保湿剤がよいですか?

夏の保湿剤は、さっぱりとした塗り心地のローションタイプが適しています。
冬は空気中の湿度が低く肌が乾燥しやすいため、保湿効果が長く続く軟膏タイプがよいでしょう。
赤ちゃんのスキンケア【後編】 ~指先を使ってすべすべつるつるのお肌に~
 
保湿剤はしっとりしたり、テカテカしたりするくらいたっぷり塗りましょう。赤ちゃんの肌にも個性があるので、肌に合わないと感じた時にはかかりつけ医に相談しましょう。

1-2か月の赤ちゃんのスキンケア

皮脂が多い頭・顔・胸は、洗浄剤でよく洗いましょう。
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<乳児期の皮脂分泌量>
赤ちゃんのスキンケア【後編】 ~指先を使ってすべすべつるつるのお肌に~
 

3-4か月の赤ちゃんのスキンケア

3か月頃から皮脂が減ってくるので、乾燥肌に注意が必要です。きれいな肌を洗いすぎると、皮脂がますます減って乾燥し、かゆくなったり、湿疹ができやすくなったりと肌トラブルが増えます。洗った後は保湿剤を塗る習慣をつけておくことが大切です。
<乳児期の皮脂分泌量>
赤ちゃんのスキンケア【後編】 ~指先を使ってすべすべつるつるのお肌に~
 

5-6か月の赤ちゃんのスキンケア

離乳食が始まると、食べ物で口の周りが汚れやすくなります。食事前には口の周りに保護剤(ワセリン)を塗って、かぶれにくい状態にしましょう。食事が終わったら、口の周りは水で洗いましょう。大人の指を濡らしてぬぐってあげてから、タオルでおさえるように水気をとるのもよい方法です。
赤ちゃんのスキンケア【後編】 ~指先を使ってすべすべつるつるのお肌に~
 
<乳児期の皮脂分泌量>
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(乳児期の皮脂分泌量グラフについて)
月齢別スキンケア佐々木りか子先生監修より引用し改変
http://www.babycare-net.com/getsurei0.html
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