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舛添要一東京都知事、認知症の母の介護は大ウソだった!?
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「政治資金流用疑惑」に揺れる舛添要一東京都知事(67)を今度は親族が猛攻撃している。これまで認知症の母・ユキノさんの介護に関する書籍を多数執筆している舛添氏だが、親族が「彼は母の介護にタッチしていない」と激白。6月2日(木)発売の『週刊文春』が母の介護にまつわる舛添氏のウソを報じた。

舛添要一
 
同誌はすでに亡くなっている舛添の実姉・A子さんの娘(舛添氏の姪)・春香さんに取材。春香さんは「叔父(舛添氏)は長年母を介護したと言いますが、まったく事実ではないし、本当に頭に来ます」と怒りを露わにした。

ユキノさんとの日常を綴り、介護問題の評論家としての地位を確立。これまで介護に関する著書を10冊近く出版してきた舛添氏だが、ユキノさんの介護はA子さん夫婦がほぼ行い、舛添氏は当初まったく関心を寄せなかったという。だが、事件はある日突然起きた。「叔父がいきなり『祖母を介護している様子をテレビに取材させる』と言い出したのです。母はこの取材には反対でした」と春香さん。

だが、親族が反対したにもかかわらず、テレビカメラは舛添氏が母の車椅子を押す場面などを撮影。A子さんがテレビ局に対して番組の放送を反対すると、舛添氏から「放映を中止したら損害賠償を求める」と書かれた文書が送られてきたという。舛添氏はこの放送の直後から自身の介護体験を綴った書籍を出版し始め、’07年には厚生労働大臣に就任している。

もし、これが事実だとすれば、身内を裏切り、病を患った母までも売名行為に利用した舛添氏にあきれるどころか怒りを覚える人も多いに違いない。「彼にとって他人は、利用する、あるいは寄生する対象でしかない…」と元妻で参議院議員・片山さつき氏(57)が語ったとおり、やはり舛添氏は他人を利用することしか頭にない利己的な人物なのだろうか。

(文/タカザワ紅緒)
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