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一路真輝・シングルマザーとしての胸中を告白
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女優の一路真輝(51)が6月16日(木)発売の『女性自身』に登場。離婚後、母娘で歩んだ5年間を振り返り、シングルマザーとしての思いを赤裸々に告白した。

一路真輝・シングルマザーとしての胸中を告白
 
元宝塚歌劇団雪組のトップスターだった一路は’96年に退団し女優として活躍。’06年、舞台で共演した俳優の内野聖陽(47)と結婚し、同年10月に長女を出産した。その翌年、一路は所属事務所を通して「育児・家庭生活(の徹底)を優先させるため、女優業を長期休業する」と発表。’10年3月まで芸能活動を休止した。当時を振り返って一路は「仕事に入ると、役に集中するあまり、私生活で何一つできなくなってしまうんです。これではとても仕事と家庭、子育ての両立は無理。両立させようとすれば、夫と子どもに迷惑をかけることになる…と考えて廃業することにしました」とコメント。大きな決断であり、覚悟が必要だった、としている。

4年間の結婚生活を経て、’11年8月に内野と円満離婚。その後はシングルマザーとして娘を育ててきたが、内野とはいまだに連絡を取り合い、娘の教育方針について話し合ったり、運動会などの行事には一緒に行くこともあるという。

現在9歳になった娘は一路の仕事にダメ出しをするときもあるとか。「彼女が寂しいとかつらいとか言ったときに『じゃあママ、お仕事辞めようか』と言うと、泣いて嫌がるんですよ。思うに私が女優をしていることが娘にとっての誇りであり、自分が母親の力になっていると思えることがうれしいんでしょうね。(女優の仕事が)親子の絆になっているような気がします」と、母娘の仲が良好であることを伺わせた。ドラマ出演をはじめ夏には朗読劇、11月には舞台の出演を控え、女優としてママとして多忙な日々を送っている。

(文/タカザワ紅緒)
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