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大竹しのぶ・子宮頸がんの過去を告白!離婚直後に手術していた
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8月5日(金)放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で、女優・大竹しのぶ(59)が明石家さんま(61)と離婚した直後に子宮頸がんが発覚し、手術をしていたことを告白した。

大竹しのぶ・子宮頸がんの過去を告白!離婚直後に手術していた
 
この日の番組テーマは「ママ芸人たちの婦人科検診」。乳がん検診では誰にも異常が見つからなかったが、子宮がん検診では、森三中・大島美幸(36)の子宮筋腫の再発が発見され、検診がいかに大切であるかをメッセージとして伝えた。

スタジオではこのVTRを受け、専門医師が子宮頸がんについて詳しく解説。すると大竹は、「私、子宮頸がんでした。入院はちょっとだけ。ほんとにもう2日とか…前がん(子宮頸がんの手前)状態だったので」と告白。これに対して医師も「現在は手術が日帰りでできる。早く見つかれば早く治せる病気だ」と説明した。

大竹は’82年にTBSのドラマディレクターと結婚し’85年に長男を出産。’87年に夫と死別し、翌年、ドラマ『男女7人夏物語』『男女7人秋物語』で共演した明石家さんまと再婚。’89年には長女でタレントのIMALU(26)を出産したが、’92年に離婚している。

関係者によれば、大竹が手術をしたのは明石家さんまと離婚した直後。舞台の出演直前に前がんが発覚し、舞台が終わるまで手術を延期したという。診察台に上る恐怖と痛みから、なかなか検診を受ける決意ができないママもいるかもしれない。だが、いざ病院を訪れれば、思いのほか検査はアッという間。愛する家族のためにも早期発見・早期治療を目指し、定期的に検査を受けよう。 

(文/タカザワ紅緒)
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