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育児をしない夫をイクメンにする魔法のひと言とは
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赤ちゃんが泣いていても知らんぷり。オムツ交換をしようともしないパパ。「なんでうちのパパは育児を手伝ってくれないのだろう…」と半ば諦め気味のママもなかにはいるはず。でももしかしたら、ママがパパに働きかけをすることで、今まで何も手伝わなかったパパがイクメンの道を歩み出すかもしれません。パパが育児をしない理由と、そんなパパをイクメンにするためにどうすれば良いのかを調べました。

育児をしない夫をイクメンにする魔法のひと言とは
 

疲れて帰ってきているのだから、育児はできないというパパの言い訳

「俺は仕事してるんだから」が、もっとも多い言い訳ではないでしょうか。ネット上の意見で「育児は女の仕事」「仕事より子育ての方が楽だ」と言われてイラっとしたというママも…。朝早く家を出て、夜遅く帰ってくるパパは、「俺に育児をする余裕はない」と思ってしまうこともあるといいます。また、実は育児に協力したいけど、協力の仕方がわからなくて、うまく行動できないパパもいるようです。

まずは「手伝って」と呼びかけることが大事

一般的に、パパはママに比べて、子どもと一緒にいる時間が圧倒的に短いので、子どもが泣いていたり、オムツを交換してほしそうにしていたりしていてもどうしていいかわからず、ママ任せになりがち。または、そもそも気づいていない説もあり。

そんな時は、「なんで気づいてくれないの?」とイライラせずに、「手伝ってほしいな」と優しくお願いしてみましょう。パパのやる気をうまく引き出せれば、パパのイクメンへの道の第一歩の始まりです。疲れているから嫌だと断られるかもしれませんが、パパは本当に疲れているのかも。その時は諦めて、チャンスをうかがい、日を改めてお願いしてみるといいでしょう。

最初はうまくミルクをあげることができない&上手に赤ちゃんをあやせないかもしれない。ですが、怒らないで優しく教えてあげることがポイント。パパをうまくリードできたら、イクメンに育つかも…?

パパを「気遣いをし、褒める」ことでやる気にさせる

パパは毎日仕事から帰ってきて疲れています。そんなパパにはひと言気遣いの言葉があると効果的。「毎日お疲れ様。疲れているところに悪いんだけど…」と、ひと言加えるだけで、パパの言葉の受け止め方も変わってくるそう。そして、パパがお願いを聞いてくれた時は、感謝の気持ちを伝える事が重要です。「ほら、〇〇ちゃんも喜んでるよ」や「オムツ替えるの上達してるね! すごい!」などとパパを褒めて、どんどんやる気にさせると良いのだとか。注意すべき点は、夫がしてくれたことにダメ出しをしないこと。パパも「せっかく頑張ってやったのになんだよ」と機嫌が悪くなってしまう可能性大。

最初は育児に消極的なパパも、ママが粘り強くお願いすることで、意識が変わってくるかもしれません。最初は少しずつ、パパが本当に疲れているか見極めて、お願いできそうな時に、「ねぇパパ、手伝って欲しいことがあるんだけど…」と切り出してみましょう。
(文・山本健太郎/考務店)
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