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ダメと言うことをわざとする子どもの心が読めない!対処法は? 

ダメと言うことをわざとする子どもの心が読めない!対処法は?
~ベビーカレンダー~

こんにちは。ママライターの田中由惟です。私の息子のイヤイヤ絶頂期は2歳前半。ダメと言ってもわざとやることが多く、大変な思いをしました。むしろ注意されていることをおもしろがって行うことも。今回はそんな悩みに、どう対処していけばいいのか体験を交えてお伝えします。

 

こんにちは。ママライターの田中由惟です。私の息子のイヤイヤ絶頂期は2歳前半。ダメと言ってもわざとやることが多く、大変な思いをしました。むしろ注意されていることをおもしろがって行うことも。今回はそんな悩みに、どう対処していけばいいのか体験を交えてお伝えします。

 

泣くマネをして子どもの注意をひく

 

息子は動くことが大好き。その分、危険なことも多くて目が離せません。ジャンプ遊びをしようと、テーブルやイスの上によじ登っていました。子どもからすると、結構の高さ。バランスを崩すとケガにつながるので、注意するものの、聞く耳を持ちません。むしろ怒る私の反応をおもしろがっている様子。

 

そこで私は「降りてくれないから悲しいよ」と泣くマネをしてみたんです。すると、ママがかわいそうだと思ったのか、ジャンプを中断したこともありました。

 

すごい剣幕で子どもに接する

 

何度言っても話を聞かない。つい手が出そうになりました。今だから分かることですが、力ずくで子どもをコントロールするのは難しいということ。暴力は恐怖感を覚えさせるだけです。

 

私が1~2回言ってもやめないとき、周囲に迷惑がかかることでなければ、私はいったん無視します。子どもが満足したあと、「どうしてやめなかったの?」とすごい剣幕で子どもに接します。すると子どもがハッとすることが多く、わが家ではいちばん効果的でした。

 

逆転の発想も効果アリ!?

 

私が知っているほかのご家庭では、言うことを聞かない子どもの対応に困り果てたとき、やってほしいことに「ダメ」と言って対処しているという話も聞きました。「ダメ」と言うことにいちいち反応して、行動を起こしてしまうお子さんだったようです。

 

話を聞いてくれないことに真剣に悩むうえに、解決の糸口が見つからない……。ストレスがたまる一方ですよね。危険なことや人の迷惑にならないことであれば、ときにはやらせたいことを「ダメ」と言ってさせてみるのもひとつの方法なのかもしれません。

 

 

何度言っても話を聞いてくれないのは、成長した今でも同じです。ダメなことを注意しないわけにもいかず、難しいところです。しかし、いずれママの言っていたことが分かる日がやってくるはず。そう願い言い続ける日々を送っています。(TEXT:ママライター田中由惟)

 

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