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公立幼稚園の費用に驚き!保育園から転園して感じたメリット・デメリット 

公立幼稚園の費用に驚き!保育園から転園して感じたメリット・デメリット
~ベビーカレンダー~

こんにちは。ママライターの田中由惟です。私の息子は1~3歳まで保育園に通い、4歳から公立の幼稚園に通っています。保育園と幼稚園の両方経験したのですが、まず驚いたのは公立幼稚園の費用の安さです。

 

こんにちは。ママライターの田中由惟です。私の息子は1~3歳まで保育園に通い、4歳から公立の幼稚園に通っています。保育園と幼稚園の両方経験したのですが、まず驚いたのは公立幼稚園の費用の安さです。

 

そこで今回は、私が体験して感じた幼稚園と保育園のメリットデメリットをお伝えします。

 

ともかく助かる!働くママのための保育園

息子が通っていた保育園は早朝7時30分から預かり可能でした。職場の始業時間が早かったため、大助かり。お迎えは夕方6時。約10時間半もの保育時間になります。昼食は園で作る栄養満点の給食が食べられるので、お弁当を作る手間もなし。働くママにとって、至れり尽くせりの環境でした。

 

しかし、保育費は毎月4万円とわが家には少々痛い出費。その他はデメリットを感じることはありませんでした。

 

2人目の出産を機に職場退職して転園

2人目の出産を機に職場を退職。息子は3年間の保育園生活に終止符を打ち、地元の公立幼稚園へ転園しました。

 

入園説明会に参加したときのこと。まず驚いたのが保育料です。月額がなんと税込6,000円。諸経費を入れても月1万円程度でした。その代わり、保育時間が短いので、働くには厳しい環境です。月曜日と金曜日は午前8時30分から正午まで、その他の曜日は午後2時まででした。

 

幼稚園はママとの触れ合い時間が持てる

 

保育園時代も貴重な経験でした。仕事と育児のメリハリがつき、充実した日々を過ごせたと思っています。

 

幼稚園に転園し、一番良かったなと思うのは「親子の触れ合い時間が増えたこと」です。保育園時代では持てなかった親子時間を過ごせています。平日に公園へ遊びに行くなんて考えられませんでした。育児をしている実感が持てるのは幼稚園だなと感じています。

 

 

働くには保育園が助かりますが、子育てを優先したい家庭には幼稚園がおすすめです。2歳の娘も公立幼稚園に入園予定です。いずれ社会復帰をしたいと考えていますが、今は子どもとの時間を大切にしたいと思っています。(TEXT:ママライター田中由惟)

 

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