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【ラーメン大好き小池さん】38歳の私が自信をもって紹介する「美味しいラーメンならここだ!!」7選【味噌ラーメン編】 

【ラーメン大好き小池さん】38歳の私が自信をもって紹介する「美味しいラーメンならここだ!!」7選【味噌ラーメン編】
~LIMIA~

「ラーメンは好きですか?」私はラーメンが嫌いという人と出会ったことがありません。いや、「人参が好き」っていう人が存在するぐらいだから、ラーメンが苦手っていう人も居るのだろう……ということも分かっている(←にんじん苦手な私)。だがしかし、ここはあえて「みんなラーメン大好きなんだ!」という前提で、私が「ここのラーメンは美味しい!」と自信をもって言えるラーメン屋さんをご紹介しましょう。“ラーメン”とひとくくりに言っても沢山のジャンルがあって収拾がつかなくなるので、ここでは「味噌ラーメン」に焦点を絞ってお届けしたいと思います。皆様からのご要望の愛の声があれば、続編があるかも……?!

味噌汁は昔から我々日本人が慣れ親しんだ食文化。脳細胞レベルで味噌ラーメンに惹かれるの❤︎

ラーメンって国民食と言われるぐらい、日本人は大好きな食べ物の代表選手に挙げられます。味噌ラーメンともなれば、味噌汁と慣れ親しんだ食文化を持つ私たち日本人にとって、味噌は本能が求める味。
……でもね、38歳ともなると毎日のカロリーと塩分が気になるお年頃。アラフォーというよりもはやフォー。
でもそんなの気にしない。気にならないぐらい、無性に食べたくなる時がある。
でもそんなの気にしない、とは言っても、やはりアラフォーともなるとそれなりの覚悟をもって食べる味噌ラーメン。
だからうっかり「コレまずいよ……」なんて味噌ラーメンに当たってしまった日には、目も当てられません。
美味しい味噌ラーメンで高カロリーを摂取するのは許せても、自分が納得いかない味噌ラーメンはこの身を犠牲にしてまで食べたくない。
そう、食に対しては……否、味噌ラーメンに対しては貪欲なんです、私。
味噌ラーメン愛が強いゆえ、こだわりたいのである。
そんな私が「これは食べてみて欲しい!」と感じた味噌ラーメンは、これだ!!

東京都・多摩市@聖蹟桜ヶ丘駅『鐙屋(あぶみや)』

・注文:チャーシューみそラーメン、
・カスタム:大盛り。
味玉トッピング(通常は味玉をトッピングすると丸々1個の味玉が乗せられますが、この日は味玉が残り1つだったので同行者と半分こにしていただきました)

この味噌ラーメンのスープを口に運ぶ際は、覚悟が必要だ。
一般的に認識されている「味噌ラーメンのスープの味」を思い描きながらその口に含んだら最後、出会ったことのない斬新なまろやかさに驚くだろう。
スープの仕込み段階から、まるでバターが溶かし込まれたかのような濃厚で角のない、丸い味わいなのである。
でも、丸いからといって味が薄いという訳ではない。
舌に優しい塩気といえば良いのだろうか、とにかく塩分はしっかり効いているのに嫌な塩辛さを感じない。
そんな味噌スープはドロリと濃厚なのに、全てを飲み干せる美味しさ。

具材にも特徴が。
トンコツラーメンのどんぶりに鎮座するイメージが強いキクラゲがコリコリとした食感でまろやかなスープの味噌ラーメンにシャキッとした刺激を与えてくれて飽きさせない。
濃厚スープだからこそ、それ自体は淡白な味のキクラゲがよく似合っています。

神奈川県・相模原市@相模原駅『北海道ラーメン おやじ本店』

・注文:代表メニュー“おやじ麺”の上を行く、具材盛り沢山仕様のスペシャルおやじ麺
・カスタム:大盛り

ほんのり甘い味噌スープが決めてのおやじ麺。
でも、不思議と舌のどこかでピリ辛な辛味を感じる……。
そしてこの絶妙な濃度がたまらない。
スープの濃度はとても重要なポイントなのだ。
私的に、味噌ラーメンの醍醐味のひとつとして「黄色い、プルプルな縮れた麺」という楽しみがある。
その理想形がここ、おやじの味噌ラーメン。
縮れ麺を箸ですくい上げる度、程よくスープを絡みとってくれるのは、スープの濃度がバッチリ、麺と合っているから。
「おやじ、もういっぱい!!」
と叫んでみたくなる味です。
でも大盛り頼んじゃったから、もう一杯なんぞ、いけない38歳。

東京都・調布市@西調布駅『スリバチらーめん大鉢亭 (おおばちてい)』

注文:すりばち味噌バターコーンらーめん
カスタム:大盛り、チャーシュートッピング、たまご追加トッピング

目の前に登場してまず最初に伝わる特徴としては。そう、「どんぶりがすり鉢」という点。
白ゴマが混ざった味噌スープは少々塩分強めの濃厚タイプ。
ここで、たまごの存在意義を説明しよう。
ご覧の通り、大鉢亭のたまごはラーメン屋さんでよく見かける味付けたまごではない。
普通のゆで卵だ。しかも固ゆでの。
このしっかりと茹でられた黄身をスープに浸し、崩しながら食べるのである。
すると、どうだろう、最初の一口目はすこし強めに感じた塩気がまろみを増し、新たな旨さを与えてくれるのだ。
私はまろやかさを追求し、あえてデフォルトで2分の1個分乗っているたまごを更に追加しています。

神奈川県・相模原市@橋本駅『しょうゆのおがわや』

注文:味噌チャーシュー(チャーシューは肩ロースとバラのミックスを指定)
カスタム:味玉

「しょうゆのおがわや」という店名通り、醤油を使った濃厚豚骨しょうゆラーメンに定評のあるラーメン屋さんですが……。
ところがどっこい、味噌ラーメンも絶品なのである。
しかもチャーシューは、肉の旨みを堪能出来る肩ロースと、脂の甘みとトロける舌触りを楽しめるバラ。どちらにするかお好みで選ぶことができる。
迷わず、どちらも味わえるミックスを選ぶべし。

スープは北海道産の味噌使用の、ほんのりピリ辛風味。
濃厚でガツンとしたスープに、中太麺が負けない、男らしい味わい。
パワフルに行きたい気分の時には、テーブルにあるニンニクをどんぶりにドカンと投下してみて!

はい? デートが気になる……?
38歳の私の辞書にデートという文字はもはや消滅しているので問題ない。

東京都・八王子市@八王子駅『北海道ラーメン味源(あじげん)』

注文:みそチャーシューメン
カスタム:大盛り、コーントッピング、バタートッピング

北海道ラーメンのお店で有名な『味源(あじげん)』。
黄色い中太の縮れ麺も、北海道の製麺所のもの。
これぞ味噌ラーメン、という感じの王道系です。
ほんのり甘みを感じる白っぽい味噌スープは、口の中をヒリヒリさせることなく飲み干せる味わい。
バターをトッピングすると尚一層まろやかになるので、クリーミーなスープがお好みならオススメのカスタム。

この際、カロリーのことは忘れてしまおう。この後、走れば良いのだ。
と、自分で自分に言い聞かせつつ、お腹いっぱいになって昼寝するダメな私は38歳。

東京都・八王子市@北野駅『めんや 蔵(くら)』

注文:味噌チャーシューめん
カスタム:大盛り、味付玉子トッピング

味噌ラーメンが主役のラーメン屋さん。なのでおのずと期待感は高まります。
だって、味噌ラーメンを求めて訪問しているのだから。
味噌ラーメンにこだわりがあるというだけあって、スープに使用する味噌が選べるのも特徴的。
普通の味噌、黒味噌、辛味噌の3種類からセレクト可能。
どう違うの?って気になりますよね。
通常の味噌スープは、まろやかな優しい味。
黒味噌ラーメンのスープには自家製のマー油がかけられているので、香ばしさと良い意味で『焦げ』の風味が追加される。
例えるなら、『味噌ラーメンが女性的なら、黒味噌ラーメンは男性的』と言ったところだろうか。

どちらも共通として、スープに使われている大豆のツブツブ感がしっかり残っていて、大豆の存在感が強い仕上がりです。
炙ったチャーシューが味噌の香ばしさをより一層高めてくれる、力強いラーメン。

東京都・町田市@町田駅『ど・みそ』

注文:特みそこってりラーメン
カスタム:大盛り、味玉追加トッピング、モヤシマシマシ(無料)

「ど・みそ」って言わずもがな、音符のドミソではなく、きっと味噌から由来しているんですよね。
その名の通り、味噌ラーメンが代表メニューのラーメン屋さん。
味噌ラーメンといえばここ、という人もいるぐらい熱狂的ファンも多いのでは?
ちなみに普通のみそ、特みそ、特みそこってりの三種類のスープがあり、その違いは背脂。
名前に『こってり』が付いたラーメンは背脂入りということです。
38歳ですが、今年39歳のスーパーアラフォーですが、背脂入りの味噌ラーメンである「特みそこってり」を注文する私はいつか勇者になれるかもしれない。
その背脂入りの味噌スープですが、濃度が高くドロッとしてますが、しょっぱくはない。
背脂というとギトギトしているイメージがありますが、こちらの背脂はまろやかにしてくれる役割を果たしてくれているのだ。

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以上、『私のおすすめみそラーメン 7選』をご紹介しましたが、あなたの胸にズキュンとささったラーメン屋さんはありましたか?
そしてカスタムの大半に「大盛り」の文字が含まれていたこと、お分かりいただけただろうか……、
もう一度ご覧頂こう……。

良い子は真似してはいけません、腹8分目が健康の秘訣です。

(※あくまでも私の個人的な独断と偏見でレポートさせていただいております。そして、掲載後に店舗の移転などが生じる場合もあることをご了承ください)

Illustration:青木正広(青木デザイン事務所)
Text:平井綾 ayataso(LIMIA編集部)

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筆者profile
名前:ayataso(あやタソ)
東京在住・LIMIA公式ライター。小4の娘の方がしっかりしている1978年7月29日生まれで、まだ伸びると思っている身長147センチ(自称151センチ)。映像制作からスタートした職歴でしたがいつの間にかライター業に落ち着いたのは、書く事が楽しいから。ドライブと街散策でいろいろなものを見て回ったり、新しモノ好きなので新商品チェックは欠かさない。お気に入りの情報やニュースを発信する事が好きなのでInstagram、Facebook、Blogは大切なライフパートナー。毎日、じゃ◯りこと言う某お菓子を食べないと機能停止する持病を抱えている。

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