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生活にちょこっとプラス!先輩ママが実践した生理痛の緩和方法 

生活にちょこっとプラス!先輩ママが実践した生理痛の緩和方法
~ベビーカレンダー~

こんにちは。ママライターの渡瀬文葉です。以前、接骨院で働いていたことがあり、東洋医学は体の冷えが生理痛に関係していると知りました。接骨院で働く中で、学んだ食生活の見直し、温活、ストレッチなどをご紹介します。

 

 

こんにちは。ママライターの渡瀬文葉です。以前、接骨院で働いていたことがあり、東洋医学は体の冷えが生理痛に関係していると知りました。接骨院で働く中で、学んだ食生活の見直し、温活、ストレッチなどをご紹介します。

 

食生活の見直し

 

まずは体を冷やさないように、温かいものを食べることが大切です。夏場には冷たい飲み物やアイスなどを食べがちですが、極力控えることにより、体を冷やさずにすみます。白い砂糖も体を冷やすといわれています。

 

私が実践したのは、しょうがをたくさん入れたスープやピリ辛の鍋、温かい飲み物など、体を温める食事です。しょうが入りのくず湯なども効果的だと感じました。

 

簡単にできる温活

 

そのほかにも毎日40℃前後のお風呂に20分ほど浸かることで、下半身の冷えを解消することができます。お風呂から出たあとは熱を逃さないように、しっかり保湿をすることも大切です。

 

また、日中の使い捨てカイロも効果的でおなかや腰、足首などに貼り、子宮に温かい血液が巡ることをイメージして過ごしました。そのほか、温熱効果のある靴下や腹巻き、レッグウォーマーなどもおすすめです。

 

 

股関節のストレッチが効果的

 

せっかく子宮周りを温めても、血流が悪いと暖かい血液は巡っていきません。そのために股関節をやわらかくすることをおすすめします。

 

お風呂あがりや運動前後に、股関節のストレッチをするのがおすすめです。開脚やシコを踏むポーズ、膝を抱えるポーズ、臀筋を伸ばすポーズなど、さまざまなストレッチを取り入れていました。

 

 

私も毎月来る生理に振りまわされたひとりでした。生理痛を堪えての仕事はとてもつらかった思い出があります。今では生理痛もなく、毎月くる生理にビクビクすることもなくなりました。(TEXT:ママライター渡瀬文葉)

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