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【食べていいもの・ダメなもの】離乳食にパンはいつから使えるの? 

【食べていいもの・ダメなもの】離乳食にパンはいつから使えるの?
~ベビーカレンダー~

こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。離乳食の主食、お米(おかゆ)に慣れてきたら、次はパンにチャレンジしたいと思ったけど、パンっていつから食べられるのでしょうか?

 

こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。離乳食の主食、お米(おかゆ)に慣れてきたら、次はパンにチャレンジしたいと思ったけど、パンっていつから食べられるのでしょうか?

 

今日は離乳食期の赤ちゃんが食べられるパンの種類を含めお話ししますね。

 

パンが食べられる時期

パンはアレルギー表示義務7品目の小麦粉からできているので、お米(おかゆ)に慣れた離乳食初期の後半以降をおすすめします。

 

まずはどんなパンから食べられる?

食パンの白い部分が食べやすいですね。離乳食初期中期は食パン。離乳食後期以降、バターロールやフランスパン(白い部分)などがいいでしょう。

 

パンで気を付けることは?

パンには、塩分、バター、砂糖などが含まれていることが多いです。赤ちゃんに与えるときは、なるべくそれらが少ないものを選ぶと安心できます。

 

菓子パンやお総菜パンはいつから食べられる?

大人用に味付けられたお惣菜パンや砂糖やチョコレートなどで味付けられた甘いパンは、離乳食期におすすめできません。もし、食べさせる場合は、味付けが少ない部分をちぎって与えるなど、工夫をしてあげてくださいね。

 

パンをおいしく変身させる方法

食パンに、いろいろな具材を挟んで、変身させて食べてみましょう!

 

【おすすめの具材】

・ゆで卵+野菜

・かぼちゃやさつまいものペースト

・果物+プレーンヨーグルト(バナナ・リンゴなど)

・じゃがいも+カッテージチーズ

・コーン(クリーム缶) などなど

 

いろいろなアイデアが出てきますね!離乳食後期以降、手づかみ食べメニューにもなりますよ。

 

手軽に食べられるパンは、時間のない朝や外出に重宝します。赤ちゃんのパンのルールを守っておいしく食べてくださいね。

著者:離乳食インストラクター協会代表理事 中田馨

保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。

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