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【ラーメンまとめ第2弾】38歳の私が自信をもって紹介する「美味しいラーメンならここだ!」10選【定番から変わり種まで編】 

【ラーメンまとめ第2弾】38歳の私が自信をもって紹介する「美味しいラーメンならここだ!」10選【定番から変わり種まで編】
~LIMIA~

どうも。メタボラー街道まっしぐらのラーメン大好きayatasoです。前回、お届けした「味噌ラーメン特選」。ご好評いただきありがとうございます。そんなわけで調子に乗って、“ラーメン特集第2弾”でございます。今回は、私が食べ歩いたラーメンの中からオススメの一杯をジャンル問わず、定番から変わり種まで、たっぷり10選でご紹介!みんなで胃袋の中、中華麺で満たしてしまいましょう♬

お待たせしました『第2弾』。その足で稼いだラーメン情報をここに大流出しちゃいます!

年齢が38歳ともなると、花より団子。「食べること」が大好きな私ですが、同じぐらいに「書くこと」も大好き。なので、記事を読んでくださった方から「次はこういうの書いて」というリクエストを受けると嬉しくてたまらない。
ましてや、「面白かった」なんて言葉を頂いた日にはもう、嬉し泣きです。号泣です。
“年齢を重ねると涙もろくなる”とはよく言いますが、それって真実だったんですね……と、自分もそう言われる年齢に到達してつくづく実感いたしました。

それにしてもやはりラーメンって人気なのですね。「ラーメンが嫌いという人と出会ったことがありません。」と、前回冒頭部にて言い放った私ですが、これだけ多くの人に愛される食べ物であれば、嫌いという人に出会う方が貴重なのかも……。今回は、そんな「ラーメン嫌い」という人もラーメンに興味を持っていただけるよう、幅広いラインナップで紹介していこうかと思います。定番から変わり種まで、一気にどうぞ☆

…の、前に。味噌ラーメン特集をおさらいしたい方は こちらもどうぞ☆↓

【ラーメン大好き小池さん】38歳の私が自信をもって紹介する「美味しいラーメンならここだ!!」7選【味噌ラーメン編】

ラーメンの中でも一番味噌ラーメンを愛する私がセレクトした、美味しい味噌ラーメン特選集でございます。

それでは、ラーメン特集第2弾。たっぷりと10選をお楽しみくださいませ♬

豚骨キング現る!…東京都・八王子市@南大沢駅『分田上(わけたがみ)』

・注文:ラーメン(分田上はとんこつラーメン1種類で勝負!)
・カスタム:大盛り、ダブルチーズチャーシュー追加、きくらげ追加。

味のジャンル問わず、“ラーメン”という大きなくくりで考えた場合、私はここのラーメンが一番好きです。暫定1位です。
豚骨ラーメン1本に絞った潔い所にも、その一杯に店主のこだわりを強く感じます。
基本のラーメンには、豚骨ラーメンに欠かせないキクラゲや紅ショウガ、そして味玉、海苔、万能ネギ、チャーシュー、白胡麻が具材となっていますが、私のオススメは何と言ってもチーズを追加すること。まろやかなスープがさらに丸みを帯びるのだ。

加えて嬉しいことに、チーズの追加は無料。一枚まではサービスとなっています。
私はあえてのダブルチーズをセレクト。これでもかというぐらい濃厚にいただくのがデフォルトです。

ガッツリといきたいのなら、チャーシューも追加トッピングしていただきたい。
分田上のチャーシューを食すのに、歯はいりません。そう言っても過言ではない程に柔らか仕上げ、且つ、ジューシー。
箸で持ち上げると簡単にほどけるチャーシューを口に放り込んでごらんなさい。
その瞬間を鏡で見ようものなら、極上の笑顔になっていることでしょう。

コーヒーラーメンもあるよ!…神奈川県・横浜市@青葉台駅『ラーメン246亭(にーよんろくてい)』

・注文:レギュラーメニューの「殿」ラーメン & 「今週のスペシャル」牛えびラーメン
・カスタム:どちらも味玉トッピング

246亭は毎日通っても飽きないラーメン屋さん。
定番のメニューに加えて、「今週のスペシャル」と称した他では食べられない味のラーメンが登場するのだ。
ここに来れば、「こんなラーメン、見たことも食べたこともない!!」
そう叫びたくなるラーメンと出会うことができます。
でもそれって、ただ珍しいだけなんじゃないの?とお思いの方。違うんです、珍しいだけじゃないんです。
THE ハズレなし。旨いんです。
それは、新作のラーメンを開発する店主の熱いラーメン愛と情熱があってこそなせる技。

記事内で紹介している「今週のスペシャル」牛えびラーメンは、もう発売は終了していますが、次々と新たな味が誕生していますからガッカリすることはありません。

看板ラーメンも、もちろんオススメ。
その中に、「殿」「姫」という名のラーメンがあります。
この度いただいた殿ラーメンは濃厚鶏白湯スープ。
トロリと強めのとろみがあり、コラーゲンたっぷり♬

そうそう、246亭の看板メニューといえば、コーヒーラーメンもその中のひとつ。
お土産でお持ち帰り出来ますから、ぜひチャレンジしてみてください。

おふくろの味…東京都・八王子市@京王堀之内駅『昇昇(しょうしょう)』

・注文:チャーシューメン
・カスタム:大盛り

昔ながらのラーメン屋さん系のスープがホッと和む……。そんなおふくろの味的な印象も受けるスープに出会えるお店。
ジャンルは八王子ラーメンになりますが、八王子ラーメンを多く提供する八王子市内におけるラーメン屋さんの中で、私的には一番美味しいと思う一杯。
チャーシューメンの大盛りを注文しましたが、決してチャーシュー自体は大盛りにしておりません。
なのにこのボリューム。
素晴らしいです。
脂身の甘みが、これまたほんのり甘いスープと相まって、ゴクゴクと飲めてしまいます。
時折、一緒に口に運ばれるみじん切りの玉ねぎが、スープの甘みをシャキッとさせてくれるのもメリハリがあって飽きずに最後まで楽しめる。
シンプルだからこそ、誤魔化しのきかない昇昇のラーメン。
作り手の真面目さが味覚とともに伝わってきます。

これぞガッツリ!…東京都・町田市@はるひ野駅『ラーメンショップ 町田小野路町』

・注文:ネギミソラーメン
・カスタム:大盛り

各地にその看板を見かける“ラーメンショップ”。その中でも、私的に上位ランクのお店がここ、“ラーメンショップ町田小野路町店”です。
まず最大の魅力は「チャーシュー」。
昼には売り切れてしまう日がある程、人気なのである。

そして町田小野路町にあるラーメンショップを訪れる際、ぜひ約束してもらいたい事が一点。
「おなかを空かせて訪問してほしい」
ただ、それだけ。
ただ、それだけですが、重要なポイントです。
とにかくおなかにガツンとくるラーメンなので、軽い気持ちで「大盛り」を注文してはなりません。
なぜならこちらの大盛り、麺が2玉入ります。
私が大盛りの食券を手渡した後に、私が注文を間違えていやしないか……と、お店のお母さんが「大丈夫?」と心配して確認に来るぐらい、大盛りなのです。

……余裕で食べきりましたけど。
でもその後「空腹」という感覚を翌日まで失いました。

38歳、無茶しまくりです。
やる気は十代でも、カラダが十代じゃなかった私です。

肉パラダイス…東京都・八王子市@南大沢駅『らーめん一(いち) 』

・注文:角玉ねぎらーめん
・カスタム:大盛り

ベースは八王子ラーメン。でも、こちらの角玉ねぎらーめんは具材が角煮と玉子と長ネギ。
玉ねぎではなく、長ネギ使用です。
てっきり「角煮+玉ねぎのラーメン」かと勘違いしていましたが、「角煮+玉子+ネギのラーメン」という意味の省略なのですね、理解しました。

いざ、目の前にラーメンが登場して、その肉たっぷりなビジュアルにも納得の「うんうん」という頷きをついやってしまう私。
チャーシュー……いいねいいね
煮卵も良い艶加減で……よしよし
メインの角煮も……角煮も……。

「あれ?……角煮、ないよぉおぉぉぉおぅ ( ;∀;)」

そんな勢い。
でも私は、食生活は肉食でも、心はガラス細工。
文句なんか言えない草食動物。

(チャーシュー、よーし)
(煮卵、よーし)

…と、再度どんぶりの具材を心の中で指差し確認。

角煮、なーし( ;∀;)

でもそんなことは言えない人種の私でございます。

そっと箸を持ち、チャーシューを食べようと持ち上げたら、角煮……ありました。

ここで今回のポイント。
角煮はチャーシューの下にある。
角煮が見えなくてもその場合はチャーシューをめくれ。
そもそもよく考えたら、「角煮無いよ!」なんて泣きながら指摘した後に、チャーシューの下から角煮が出てきた、
なんて事態になったら……。
考えただけで私、気を失いそうです。

そんなわけで、ラーメンの画像をSNSに乗せるために撮影する際は、チャーシュー下に潜む角煮を確認してからの方が、幸せになれる気配。
まあ、そんな感じです。

と言うことで、何の話かわからなくなってきましたが、
「とにかくここの角煮は美味しいので必食」ってお話でした。

えっ!? 油揚げ??…東京都・府中市@府中駅『中華そば とんび』

・注文:特製そば
・カスタム:大盛り

魚介系の出汁を使ったスープが苦手な私なのですが、「とんび」のラーメンはなぜだか美味しくいただける。
コストパフォーマンスも素晴らしいところも魅力のひとつ。
大盛りは無料なのです。
しかも、追加トッピングのカスタムをしなくても十分てんこ盛りなデフォルトの具材たち。
油揚げ
チャーシュー
味玉
海苔
水菜
メンマ
これらの食材がどんぶりの中を彩ります。

ラーメンの具材としては珍しい油揚げは、注文後に炙って乗せてくれて香ばしく、味玉の黄身がネットリと濃厚。
あっさりとこってりのハーモニーでバランスが取れたラインナップは店主の美味しさを追求する計算の、答えなのですね。
どこか「和」を感じさせるラーメン、ぜひ体験してみてください。

濃厚な海老がたまらな〜い…東京都・八王子市@南大沢駅『らーめん 極壱(ごくいち)』

・注文:海老みそ極海老ラーメン
・カスタム:味玉追加トッピング

とにかく赤い、でも辛くは無い。
だってその赤みは、海老由来だから。
海老好きにはたまらない、海老こってりなラーメン。
それがこの「海老みそ極海老ラーメン」だ。

何を隠そう、海老をこよなく愛する私です。
スーパーでお惣菜を買いに行った際には、気が付くと、エビフライを選んでしまったりするんです。
おかげ様で、家族からは「また海老?」
と多大なるバッシングを受けます。
おかげ様で、お惣菜を買いに行く際は買い物メモに「エビフライ以外で」という注意書きが足されるようになりました。

でも、今なら海老と私の仲を邪魔する者はいない……。
なので、極一を訪問して「海老」の文字を発見した瞬間に決めました。
とにかく今日は“海老なんだ”と。
例え『極一のオススメは豚骨醤油ラーメンです』という前情報があっても、“海老なんだ”と。
だって今エビを食べないと、買い物メモに「エビフライ以外で」という注意書きが足され以下略なんだと。
オススメの豚骨醤油ラーメンは、海老のラーメンを食べた後にまた食べればいいじゃないか。
そんな勢い。

いつも心に十代のやる気を持つアラフォー、私であります。
でもね、この日はやめました。
特製餃子を食べたらお腹いっぱいになってしまい、やめました。
海老のあと豚骨醤油に挑むとか言っておきながら、
餃子なんか食べてるんじゃないよって勢いです。
やる気は十代でも、カラダが十代じゃなかった私です。

変わり種の宝庫!でも不思議とハマる旨さ!!…東京都・稲城市@平尾『キッチンハウス トトロ』

・注文:抹茶塩ラーメン、あさりバターラーメン、普通のラーメン
・カスタム:なし

変わり種ラーメンの宝庫、といえば。
真っ先に私の頭の中に浮かぶのが「キッチンハウス トトロ」。
新メニューが登場する頻度も早いので、もう販売終了のラーメンも発生しますが、行けばだいたい2〜3種類は珍しいアレンジのラーメンに出会えるはず。

私が出会った衝撃のラーメンは「抹茶塩ラーメン」。

甘いの?
と思いきや、ちゃんと塩ラーメン。
でもほんのり抹茶味。
じゃあ抹茶いらないのでは? と思うかもしれない。
天ぷらでも「抹茶塩で食べる」ということがあるじゃないですか、風味が増して美味しさも増す。
まさにこの抹茶塩ラーメンもそんな勢い。
不思議と美味しいのである。

そういえば、最近でもインスタントラーメンの人気ブランドである日清食品から、「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味」が発売されていますよね。

抹茶って、和菓子のイメージが強かったですが、今後も多方面で活躍してくれそうな予感……。

イメージといえば、「変わり種=キワモノ」という考えをお持ちの方も、多いことでしょう。
トトロの「変わり種」は「創作料理」といった方がピンと来るかもしれません。
アイデア満載のラーメンを楽しみたい方はぜひ、訪れてみてください。

鯛出汁スープが決め手…東京都・八王子市@京王堀之内駅『中華そば 一信(いっしん)』

・注文:鯛出汁旨塩チャーシューそば
・カスタム:大盛り、燻製玉子トッピング

こちらの特徴は、なんといっても透明なスープ。
塩と鯛出汁がしっかりと効いた、上品な仕上がりです。
それだけすっきりとしたスープだと、薄くないか心配ですよね?
大丈夫、物足りない薄さではなく、鯛出汁のコクによって美味しくサッパリ飲み干せるのです。
ラーメンはジャンクフードな印象を払拭させてくれる、「全部飲んでも罪悪感を感じ無い優しいスープ」です。

ヘルシー志向の女性にオススメですよ♬

真っ黒い!なのにしょっぱくない!!…京都府・京都市@三条駅『大豊ラーメン(たいほうらーめん) 木屋町店』

・注文:特製チャーシューメン
・カスタム:なし

関東と関西ってよく「おでん」のスープや「うどん」のスープの色の濃さが違うと聞きますが。
こちらの京都のラーメンのスープの色は真っ黒!!
その黒さに、「どれだけしょっぱいのですか」と恐る恐るレンゲですくい、飲んでみると摩訶不思議。
「しょっぱくない……、いや、むしろ遠くの方で甘みも主張してくる……」

そう、濃い醤油色のスープは、いわゆる京都ブラック系。
見た目をいい意味で裏切ってくれるギャップにときめくラーメンです。
大判スライスのチャーシューがラーメンどんぶりのフチをぐるりと一周して盛られたビジュアルも、ボリューム満点で興奮します。

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ラーメン特集第2弾、いかがだったでしょうか?
基本、ラーメンをいただく際はスープまで飲み干すことを“自分ルール”としている私です。
だって、ラーメンって麺へのこだわりはもちろん、スープにラーメン店の店主の魂が込められて造られるものじゃないですか。
ラーメン店でラーメンを食す。
それは言い換えれば、お客とお店の真剣勝負の場でもあるのです。
だから、飲み干します。

「アラフォーでラーメンをスープまで」

って結構危険な感じもしますが大丈夫。
歩いて歩いて歩いて運動すれば問題ない(勝手な持論)。

さあ、いつまでも美味しくラーメンを食べられるよう、「歩こう、38歳!!」

そんな目標を宣言する中ではございますが、今回記事内でご紹介させていただいたお店の大半が「駅から遠い」という事実。

……全て車で訪問しました。

えっ (;・∀・)

(※あくまでも私の個人的な独断と偏見でレポートさせていただいております。そして、掲載後に店舗の移転やメニューの変更などが生じる場合もあることをご了承ください)

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筆者profile
名前:ayataso(あやタソ)
東京在住・LIMIA公式ライター。小4の娘の方がしっかりしている1978年7月29日生まれで、まだ伸びると思っている身長147センチ(自称151センチ)。映像制作からスタートした職歴でしたがいつの間にかライター業に落ち着いたのは、書く事が楽しいから。ドライブと街散策でいろいろなものを見て回ったり、新しモノ好きなので新商品チェックは欠かさない。お気に入りの情報やニュースを発信する事が好きなのでInstagram、Facebook、Blogは大切なライフパートナー。毎日、じゃ◯りこと言う某お菓子を食べないと機能停止する持病を抱えている。

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ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

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