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石田純一「不安定な部分はあった」元妻・松原千明の自殺未遂騒動を語る
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発売中の『女性セブン』が俳優・石田純一(63)を直撃取材。石田が元妻・松原千明(58)の身に起きた自殺未遂騒動の噂について語っている。

石田純一「不安定な部分はあった」元妻・松原千明の自殺未遂騒動を語る
 
石田と松原は’88年に結婚し、松原は’90年に長女で女優兼歌手のすみれ(26)を出産。しかし石田に不倫騒動が持ち上がり’99年に離婚している。その後、松原母娘はハワイに移住。松原は現地の語学学校教師だった白人男性と再婚し、’00年には長男(16)を出産したが、夫が経済面で松原に頼るようになったため2年間の協議離婚の末、’09年に離婚。同誌によれば元夫は女グセが悪く、石田からの養育費である月額100万円を無心するようになり、すっかり疲弊した彼女は離婚が成立するまでの間に“うつ病”を発症してしまったという。

そんな中、昨年8月、すみれがジャスティン・ビーバーのコンサートについてInstagramにアップしたコメントが炎上。当時、多忙なスケジュールをこなしていたすみれは、この騒動で精神的に追いやられ、松原が住むハワイで4カ月にわたる休養生活を送っていたそうだ。

さらに昨年秋、ハワイの日本人コミュニティーに松原が自殺未遂をしたとの噂が流れた。同誌の直撃取材を受けた石田は「たしかに、彼女には不安定な部分はありました」「彼女が一時“私なんか死んだらいいんだわ!”と言っておかしくなっていたのは事実です。その時はいろいろとありました。でも自殺未遂という話ではありません」とコメント。

石田によれば、松原がすみれと大きなケンカをした際、突発的に「私なんていらない存在なんでしょ! 死んだほうがいいのよ!」と家を出てしまっただけの話だという。現在、すみれと松原の関係は改善され、すみれはCM撮影のため2月上旬にハワイから日本へと帰国。長男も元夫のところへ行き、松原の家を離れることが多くなったようだと同誌は伝えている。

かわいかった子どもが成長して自分のもとを離れていくとき、母親は言い表しようのない孤独を感じるのだろう。松原は今まさにそんな寂しさの只中にいるのかもしれない。

(文/タカザワ紅緒)
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