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新商品などを見て楽しめるカメライベント”CP+(シーピープラス)”って最高に楽しい♪ 

新商品などを見て楽しめるカメライベント”CP+(シーピープラス)”って最高に楽しい♪
~LIMIA~

カメライベントって知識ないと入れないし、怖くて・・・興味あるけど、いけないんだよね。そんな人も多くいるはず。でもね、このイベントCP+(シーピープラス)は、カメラと写真のワールドプレミアショー♪各メーカーの新しい技術や新商品を体験できる場として大人気の展示会なんですよ。今回、リミア編集部もその展示会に行ってきました♪では、会場の中の様子を少しだけレポートしますね。

CP+の良いところは、何と言っても最新の実機に触れられるところ♪
家電量販店でもカメラには触れるけど、レンズまでは触ることはなかなかないですよね。
でも、このイベントであれば、あれこれ触って、撮ってみることができちゃうのがうれしいですよね。
いろいろなメーカーのカメラをたくさん触ってきたのでご紹介します!

チェキで遊ぼう♪「富士フイルム」”チェキ”

会場に入り、まず目に留まったのが「富士フイルム」の”チェキ”。
若いころ、よく使ったよーって方も多いのでは??
そう、まさに筆者はそうなんです!最近は携帯のカメラで済ませてしまいがち。
でも、その場で現像(プリントアウト)できるって、改めて考えるとすごいことだって思いませんか?
フィルムならではの良さを味わえる”チェキ”。
インスタントカメラで一世を風靡している”チェキ”は、かわいいデザインのまま、機能は格段にUP!
ずっと進化し続けているから、長く愛されているんですね。

チェキ用のフィルムもさまざまなデザインがあるんです。
普段のちょっとしたときの撮影、旅行やホームパーティーなどなど、その場に応じてフィルムの使い分けをするのも楽しみのひとつになりますね。
なにより、その場でプリントアウトできるから、みんなでお絵描きをすれば盛り上がること間違いなし!
子どもの成長を撮り溜めて行ったり、DIYで作ったものを写真で残したり。。
アイディア次第で使い方は無限大なんです!

写真を撮れるだけでなく、かわいいデザインからかっこいいものまであるのも、”チェキ”が愛される秘訣でもありますよね。お部屋にポンと置いておけるように、DIYで”チェキ”置き場を作って、撮影したい瞬間にすぐ撮っちゃう!というのも楽しそう♪
こちらの、“チェキWIDE”「instax WIDE(インスタックス ワイド)300」は、カッコかわいいデザインがいい。
壁にかけて絵になるカメラですよね。
“チェキWIDE”「instax WIDE(インスタックス ワイド)300」は、プリントサイズが“チェキ”「instax mini」の2倍。家族や友だちなど大勢で撮って楽しむときに活躍しそう!
”チェキ”があったら今まで以上に写真を撮って、飾りたくなっちゃうはずですよ♪

いつでもどこでもセルフィー♪ベストセルフィーが撮れる・「CASIO」”ZR1800”

セルフィーに特化したカメラといっても過言ではない!「CASIO」”ZR1800”。
操作も簡単だから、かわいく綺麗にセルフィーを撮りたいという女性にオススメ。

女性を撮るときには、少し飛ばし気味で撮ると綺麗に撮れるんです。
モデルさんの撮影って、たくさんの照明で明るくして撮っているイメージがありますよね。
簡単に言うと、肌を綺麗に見せるためには、少し明るめで撮るとやわらかな感じに撮れるんです。
でも、明るくしすぎてもダメというのがカメラを調整するのに難しいところ。。
そんな人にも簡単に使えるのが、”ZR1800”のメイクアップモード。このモードがとても素晴らしい。従来のメイクアップ機能がさらに進化していて、カメラが美肌処理をしてくれるんです。
このモードに設定して撮るだけで、健康的でみずみずしい肌の質感や色味が出せます。
女性を綺麗に撮ることに長けたカメラですよね。

このカメラのいいところは、セルフィー用にシャッターボタンが上だけでなく、レンズ横にもあるんです♪
このフロントシャッターは、カメラを縦で持つときにもすごく便利。
チルト液晶でモニターを上下に動かせるから、好みのアングルからのセルフィーがしやすいですよ。

セルフィーって、シャッターを押す人のタイミングで撮るから、「え?今撮ったの???」というような経験した人もいるはず。
こちらのカメラは、セルフィータイマーを使うとカウントダウンが画面に表示されるんです。だから、全員いい表情で最高のセルフィーが撮れちゃいます♡
カメラに向かって手を振るだけでもシャッターを押せるから、集合写真や1人で作業してる様子を撮って残しとく事もできちゃいます。
夜景や逆光など、撮るのが困難な場所にも強いのが、このカメラの特長なんです♪

フリースタイルでセルフィーが楽しめる♪「CASIO」”FR100L”

セルフィーをする際に、レンズだけ別だったらいいのに。。。って思ったことはありませんか?
この”FR100L”は、本体とレンズが分かれちゃうんです!好きな場所・好きなアングルで撮れる、自由度の高いカメラなんですよ。

カメラとレンズを切り離し、モニターに出てくる撮影ガイドに合わせて撮るだけで、モデルのようにスタイル良く撮影することもできるんです。写真のようにして撮れば、美脚で長い足に写ります。どうせなら1cmでも長く撮って欲しいですもんね(筆者談w)
レンズは1.35㎜換算で16㎜と超広角だから、周りの様子もをしっかり写すことが可能。
セルフィーで撮るときは、周りの景色もしっかり入れておきたいですもんね。

うれしいポイントはカメラが分割できるだけではありません!
このカメラは、防塵・防塵・耐衝撃・耐低温だから、水辺での撮影がもできちゃうんです。
これからの季節、川や海などの行楽に行くときも、一緒に連れて行きたいカメラ。
うっかり落としてしまっても、耐衝撃もあるのである程度なら大丈夫です。
レジャーにはなくてはならない1台になりそうですよね♪

本体と分割させたカメラは、三脚なしで自立することができるんですよ。
旅行やスポーツなどで、自由度の高い写真が撮れちゃいます♪
こちらのカメラにもメイクアップモードが備わっているから、セルフィーにもぴったり♡
カラーバリエーションは、ピンクとホワイトの2色がありますよ。

小型で軽量だけど、4Kで撮れるすごいカメラ!「Panasonic」”GF9”

”GF9”の驚きは、一眼カメラで4Kの撮影ができつつ、女性の片手で持ててしまうコンパクトさ。いくら機能が良くても、大きくて重いと、普段持ち運ぶには少し抵抗がありますよね。
いつも持ってるカバンにサッと入る大きさで、「あ、撮りたい!」と思った瞬間に撮れる。
例えば、夕陽が沈む瞬間を撮影できる時間は長くても15分程度。毎日持ち歩けるぐらいコンパクトな”GF9”なら、「綺麗だな〜」と思ったその瞬間を写真に残せます。
ファッショナブルでコンパクトなボディ(幅 約106.5mm × 高さ 約64.6mm × 奥行 約33.3mm、本体重さ 約239g )でありながら、ストロボが内蔵されているのもびっくりですよね。

チルトモニターは、セルフィー以外のときでも大活躍!ローアングルから撮りたいときにも、腰をかがめる必要がないんです。
また、こちらのカメラ”GF9”にもシャッターボタンが2つあるんです!
セルフィーをしたくてもシャッターボタンが押しづらくて手ブレ、、という残念なことがありませんよ。笑

4Kのフォトモードで撮影をすると、秒間30コマの撮影が可能。
なんと1秒間で30回もシャッターを押しているんです。
例えば、運動会で子どもが走っている姿やペットが遊んでいる様子など、一瞬を撮ることができるんです。もちろん、30枚の中からとっておきの1枚を選べますよ♪

もう1つ驚きなのはフォーカスセレクトという機能。
画面にある49のエリアの中で、フォーカスポイントを変えながら連続撮影してくれるというもの。
簡単にいうと、49ヶ所にピントを合わせて撮影してくれるんです。
撮り終わった後に、好きな場所にピントが合った写真を選べる優れもの。
ピンボケの心配いらずですよ!

他にもすごい機能がたくさんある”GF9”、詳しくは店頭、HPで確認してくださいね♪

最高のエントリーモデル機 Canon・EOS Kiss X9i

テレビCMもしているCanonの一眼レフ。エントリーモデルで大人気なEOS Kiss X9iがいち早く置いてありました♪何が進化したのか気になるところ。。。まず、先代モデルX8iと比較すると、X9iは幅 約131.0mm × 高さ 99.9mm × 奥行76.2mmだから、全体的にスマートになっています。

画素数はX8iと変わってはいませんが、映像エンジン(カメラの頭脳)はDIGIC6からDIGIC7に、そしてISO感度(数字が多いほど暗いところでも撮りやすい)もISO100~25600と進化してます。
簡単に言えば、性能が良くなって、暗いところも撮りやすくなってるってことなんです♪

一眼レフカメラは、ファインダーを覗いて本格的に撮らなきゃっていうイメージを持っている方もいるのでは?素敵な写真を撮りたいけど、機械音痴だしって方にも安心!CMOS AF搭載だから、液晶画面を見ながら撮影できちゃうんです。スマホのように、液晶に触れたところにピントをあわせて撮影!初めて一眼レフカメラを触る方でも簡単に使えます♪
こちらのカメラは1秒で6コマの撮影が可能で、大型CMOSセンサーを使うと肌の質感や、綺麗なボケ感を出すのも思いのままできるんです。
エントリーモデルとはいえども高スペック機!4月上旬発売なので期待して待ちましょう♪

ハイアマチュアモデル 「Canon」”EOS 5D Mark IV” 

”EOS 5D Mark IV”は、Canonの一眼レフの中でも上位機種!
プロでも使えるスペックのカメラですね♪
撮影したので写真だけご紹介。

上位機種だけあって、ボケ具合も最高にいい感じ。
何よりもAF(オートフォーカス)がとってもいい!動いてる被写体や動画を撮影するときには大活躍!
もっと詳しく知りたい方は、ぜひHPで見てください♪

とにかく綺麗!圧巻の一言!「SONY」”α7RⅡ”

このカメラもハイエンドモデルです。
さすがっ!としか言いようのないほど綺麗な動画や写真でした。
下に紹介している女性の写真、実は”α7RⅡ”で動画撮影してる様子なんです!
この動画のクオリティーの高さには、ため息をつくレベルでした。

動画を写真で撮っているからその場の良さは伝わりにくいかもですが、それでも綺麗なことは伝わると思います。
とにかく画が綺麗だから、思わずモニターの前で見入ってしまいました。

暗い場所での撮影は最強レベル!「SONY」”α7SⅡ”

暗室で撮影した、この写真。
足元をライトで照らしてもらわないと見えないぐらいの暗いところで”α7SⅡ”は本領発揮!
真っ暗なところでも、このカメラなら美しく撮れちゃうんです。

「うーん、技術の進化はすごい!」と素直に感じられるカメラでした。

ちなみに、上の写真のシャッター速度は1/60。線路が写っている下の写真は1/15。
真っ暗な中で撮影しても、ノイズが少ないし最高ですね。
常用ISO感度は100-102400、拡張ISO感度は最高409600とすごいとしか言いようがないスペック。
もっと詳しく知りたい方は、メーカーHPか、お店に足を運んでみてくださいね。

綺麗に撮れる望遠レンズ「Panasonic」LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmF4.0-6.3

Panasonicブースでは、レンズの”LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3”を触れました。
望遠レンズは家電量販店で触っても、機能の良さがイマイチわかりづらい、、
なので、この機会に望遠レンズの良さを体験してきました♪

このふくろうに。。

ここまで寄れちゃうんです!
このレンズなら、運動会や子供が公園で遊んでる様子を綺麗に撮ることができますね。

そうそう、運動会や公園といえば砂埃もすごい。。自分が見ていないところで、子どもが触ってしまうこともありますよね。せっかくのレンズが砂まみれになったり、水がかかったりしたら発狂物!しかし、こちらのレンズは防塵・防滴機能がついているから安心ですよ♪

有名なカメラマンの写真を見て癒されたり、そのカメラマンのトークショーを聴いたり。
カメラを見るだけではなく、その他の展示も楽しめました♪
カメラに興味はあるけど、スマホで十分かな。。。でも、素敵な写真を撮ってみたいな。って方には、ぜひオススメしたいイベントでした。

カメラと映像機器のワールドプレミアムショー・CP+。いかがでしょうか?
カメラのイベントってハードル高くて行きづらそうって思うかもしれませんが、実際はカメラ初心者からプロまで楽しめるイベントなんです♪
新商品をチェックするのも、気になるカメラを触りに行くのも良し!
今年も大盛況に終わりましたが、また来年も開催される予定なので、ぜひ足を運んでくださいね。

配信元

ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

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