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これさえ守れば失敗しない?とっても簡単、なのにおいしい親子丼の作り方
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お外で食べるとおいしいのに、家で作ると「なんか違う…」。そういう料理って、ないものでしょうか。親子丼もそんな料理のひとつ。お外で食べると、ふんわりとろとろの半熟卵がとろけるようで、お出汁もしっかり効いて、身体に染み込む旨さ。だけど家だと、卵がカチカチになってしまうことも多く、あの味を再現できない…。

●おいしい親子丼のフワトロ食感を家庭で引き出す方法は

お家で作る親子丼。外食並みのおいしさを引き出すには、作り方にコツがあるのだそう。まず、基本として食材は2cm角に、均等に切り分けること。食材のサイズを均等にしないと、火の通りにムラが発生してしまいます。

さて、あの卵の半熟度合いを、家庭で上手に再現するには? ひとつのコツは、卵をかき混ぜすぎないこと。卵の白身部分には様々なタンパク質成分が含まれており、これが熱によって凝固する際に食感を生み出します。もし、均一によくかき混ぜてしまうと、食感も均一になり、あの“ふわトロ食感”の“ふわ”を、損なってしまうのです。
親子丼
 

●親子丼のトロっとした食感をつくるには時間差を利用

そしてもうひとつのポイントは、卵は一度に全部入れず、二度に分けて流し入れること。最初は卵液の4分の3程度でとめて置き、卵の外側が固まってきたら残りを流し入れて火を止める。すると、あの“ふわトロ食感”のトロが、カンタンに再現可能。入れるタイミングをずらすだけで、火の通り方をコントロールできる、というわけ。

意外や簡単なふわトロ親子丼のコツ。お家で作る際には、ぜひお試しあれ! 極上の一杯を楽しみましょう。
(文・鶏卵坂ゆみ/考務店)
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