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【元アイドル】小川真澄・娘を知的障がい者にしてしまった過去を号泣告白
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3月17日(金)放送の『爆報! THEフライデー』が、’80年代後半に活躍した元アイドルユニット、パンプキン・小川真澄(44)の今を取材。VTRの中で、次女(17)が知的障がい者であることを告白した。

【元アイドル】小川真澄・娘を知的障がい者にしてしまった過去を号泣告白
 
当時人気アイドルだった水谷麻里(45)のバックダンサーとして活動していた小川は、メンバー1人が体調不良を理由に脱退したパンプキンに加入。現在も女優として活動を続ける城山美佳子(47)とユニットを組んだが、’93年に解散。その後は芸能界を引退している。

2度の離婚を経た小川は現在、鳥取県にあるタイヤ店の社長と3度目の結婚をし3人の娘を育てているが、次女・凛佳ちゃんが中度の知的障がいを患っていることを告白。産まれたときは健常者であった凛佳ちゃんだが、生後6カ月の時に髄膜炎を発症し、その後遺症で知的障がいを患ってしまったという。

発症時、発熱して嘔吐を繰り返した凛佳ちゃんを、近所の診療所が風邪と誤診。その後、再び発熱したが、小川は風邪だと思い込み、すぐに病院に連れて行くことをためらってしまった。

髄膜炎は、脳と脊髄を覆う髄膜に細菌が入り込み、炎症を起こす原因不明の病。通常は2歳以下の子どもがかかりやすいとされている。おもな症状は発熱と嘔吐で、風邪とよく似ていることから、凛佳ちゃんのように処置が遅れるケースもあるそうだが、発見が遅れると知的障がいや難聴など、重度の後遺症が残る可能性がある。

過去を振り返り「悔やんでも悔やみきれない…」とカメラの前で号泣した小川だが、今では家族の協力の下、凛佳ちゃんも1歩1歩自立への道を歩み始めている。どんな母親にも起こりうる子育ての過ち…。母であれば今一度、髄膜炎の認知と知識を深めておく必要がありそうだ。

(文/タカザワ紅緒)
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