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【告白】ゲス極乙女・川谷絵音「まだ好きだった」ベッキーへの思い振り返る
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5月7日(日)放送の『ワイドナショー』に、ゲスの極み乙女。のヴォーカル・川谷絵音(28)がゲスト出演。昨年世間を大いに騒がせたベッキー(33)との不倫騒動や彼女への気持ちについて赤裸々に語った。

【告白】ゲス極乙女・川谷絵音「まだ好きだった」ベッキーへの思い振り返る
 
番組冒頭からMCの東野幸治(49)に紹介された川谷は、コメンテーターの松本人志(53)とヒロミ(52)に挟まれる形で登場。松本の「ゲスが出たぞ〜!」というギャグに苦笑いしながら「よろしくお願いします」と挨拶した。

川谷は改めて不倫騒動を振り返り、´16年1月ごろ「まだ好きだったから」と、ベッキーと会えなかった気持ちを歌詞に込めて曲を作った話を披露。また、ベッキーを実家に連れて行ったことについては「それはもう僕がクズすぎて。一点の曇りもなくそのことに関して謝りたい」と謝罪した。そして「(ベッキーが出演した)『金スマ』を見て『終わったんだな』と実感した」と、2人の関係がそこで完全に終了したことを確認したという。

さらに川谷はベッキーとの破局後、熱愛が報じられたタレント・ほのかりん(20)との交際が現在も継続中であることも告白。番組は松本たちのフォローもあり、終始明るく笑いに包まれた雰囲気だった。

当事者として堂々とカメラの前に出て来たことは確かに評価できるかもしれないが、ニューアルバムの告知テロップが入るなど、タイミング的にもプロモーションという側面が強かった今回の出演。ネット上では批判の声も多く、本人の晴れ晴れとした表情とは対照的に視聴者としては違和感が残ったのではないだろうか。

(文/池野フナ子)
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