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スマホで赤ちゃんの写真をうまく撮る方法 

我が子を可愛く撮影するベスト演出法
~スマホで赤ちゃんの写真をうまく撮る方法~

我が子の写真撮影を行う際、そのかわいさを演出する代表例といえばポーズ。しかし、そんなにたくさんのポーズができるわけでもないし、ピースだけじゃちょっと退屈。我が子を可愛く撮影するためのよい演出方法はないものでしょうか? 雑誌や書籍で活躍中のフォトグラファー・矢部ひとみさんにお聞きしました。

我が子を可愛く撮影するベスト演出法
 

思い切り、ローアングルで撮る

矢部さんがおススメする方法のひとつが、ローアングル。一見難しそうですが、スマホを床面で置いて固定することでブレずに撮影することも簡単。「赤ちゃんの横にママ自身もうつぶせになり、ケータイの天地を逆にして床に立てます。カメラのレンズ側が床面なるのでかなり下から撮影できます。ローアングルでの撮影はいつもと違う表情を写せるので、新鮮な印象を出せると思いますよ」と矢部さんは話します。
我が子を可愛く撮影するベスト演出法
 

おもちゃにピントを合わせる

さらにローアングルの応用編として、「赤ちゃん以外にピントを合わせる方法」もおススメと矢部さんは続けます。ここでは遊んでいるおもちゃにピントを合わせてみましたが、いかがでしょうか? 写真に迫力が出たと思いませんか。
「お気に入りのおもちゃで遊んでいるシーンでこのような撮影をしておくと、良い記念になりますね」(矢部さん)
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連写モードを使う

「日ごとに成長し、変化を見せる赤ちゃん。そのスピードが早いからこそ、躊躇せずにどんどん撮影することをおすすめします」と矢部さん。悩んだら連写モードもおススメ。わずかに口が開いたり、目線
が動いたり。普段は気づかないちょっとした表情の変化も楽しめます。「プリントしてアルバムに横並びに入れてもかわいいですよ!」
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アングルにピント、連写…。普段はなかなかそこまで細かいことは意識せず撮影している人も、これらの演出法を使いこなすだけで、プロのような画像に近づけるはず。たくさん撮影して、いい思い出写真を残しましょう!
(文・今井美由紀/Neem Tree)
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