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【騒然】小学校教諭のカビパン騒動 「行き過ぎ指導」を早期発見する術は?
~今日のこれ注目!ママテナピックアップ~

福島県鏡石町立第一小学校で、過去に当時20代だった女性教員が、児童にカビの生えたパンや古い牛乳を飲ませていたことがわかり、話題になっています。

教員は、児童に食べ物の大切さを教えるための指導として行っていたようですが、今回の一件に関してネット上では様々な声があがっています。
小学校教員が児童にカビのパンでネット上の反応は?
 

児童にカビのパンを食べさせることも指導なのか

Twitterユーザーの反応を見てみると、多くの人が疑問を抱いていたのが、指導という言葉。

“学校側の「行き過ぎた指導」という言葉に違和感しかない。これは指導では無い。体罰であり、命に関わる犯罪ではないか?”

学校で何か教員のトラブルがニュースになるとよく耳にする「行き過ぎた指導」という表現。今回も学校側からそういった説明がありましたが、体に害のあるカビを子どもに食べさせることも、指導の範囲なのでしょうか? また、女性教員は、カビの生えたパン以外にもアレルギーを持つ児童に対して、アレルギー食品を食べさせたとも報じられています。

平成24年12月20日には、東京都調布市の小学校で乳製品アレルギーを持つ小学5年生の女児が、給食に出た粉チーズ入りのチヂミを食べて、ショック死した事故もありました。

このように、アレルギー食品を食べてしまうと、命にかかわる危険性もあり、今回の騒動は「行き過ぎた指導」ではなく、犯罪にかかわる行為ではないのかという意見を持つ人が多く見受けられます。

他には、複数の大人(教員)が担当外の教室も見回ることで、「行き過ぎた指導」を早期に発見できるのでは? というように、現状の学校の体制に問題があると指摘する人も。

また、兵庫県西脇市内の小学校では、手遊びをやめない児童に対して、男性教員がカッターナイフを持ち出して注意したこともニュースになったばかり。

教員の児童に対する“指導”が注目を集めていますが、何よりも学校に通う子どもたちが、安全かつ健やかに学校生活をおくれることを願うばかりです。
(文・山手チカコ/考務店)
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